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  • Vol.6【外構】外構予算を「設備」に全振り!ネスカF採用と、パパの深夜の死闘

    「Vol.1から読んでいない方はこちら」

    「Vol.5を読んでいない方はこちら」

    「パパ、朝起きたら腰が痛くなかったよ!」

    妻から届いたそのLINEを読んだ瞬間、私の目頭は熱くなりました。 前夜、深夜3時間の死闘。15kgを超えるパーツを一人で支え、音を立てないよう神経をすり減らしながら組み立てたシングルベッド。

    一人作業でボルト1本にまでこだわったパパの愛が、最高の形で報われた瞬間でした。

    しかし、家の中がそんな感動に包まれている一方で、わが家の「外周り」はというと……。 実は、驚くほど「何もやっていない」のです。

    今回は、あえて外構にお金をかけなかった理由と、その中で唯一こだわり抜いたLIXIL ネスカFによる「一点豪華主義」の戦略をお話しします。

    (本編の前に、どうしても共有したい小さな喜び)

    どうして 上の画像を挟んだのか

    実は少し嬉しいことが今朝あったため 共有いたします。

    引っ越したのはいいのですが、初日からすべての家具家電を揃え門出だぁ~ っとなったわけではありません。

    リアルにお話しますと子供のベッドすら準備できておりませんでした。

    というのも今まで畳でのお布団でした。

    そこから新居では板間なのでベッドとなるのですが いろいろあり手配がまだったのです~

    引っ越して2週間が経ち、ようやく購入し昨日届き仕事から帰宅してからの深夜の組立てという修行がございました。

    組立てが苦手、好きではないということではなくどちらかというと好きなのですが、単純に仕事・通勤で疲弊しており夜の組立てがしんどかったという理由なのです

    ですがこの画像でパパが泣いている理由!

    翌日、出勤し仕事をしていると妻から1通のLINEが届きました

    その内容は、上の子のベッドだけ作れたので初めてベッドで寝た子から

    朝起きたら腰が痛くなかったよ

    って言われたと。

    今まで腰が痛いとか聞いたことがなかったのですが、妻には少し話していたのか、妻も初めてだったのか真意はわかりませんが、自然と出たこの言葉を聞くと 

    昨日の疲労が吹き飛びました

    やってよかったなぁ~😭

    こういう小さい喜びを噛みしめながら、今夜は下の子のベッドを組立てるぞ!

    ※昨日は初めてだったので3.0hもかかってしまいましたが本日の目標1.5hだ!

     と心に誓い 仕事がんばります!

    外構予算はどこへ消えた?わが家が「何もしない」を選んだ理由

    始まりましたVol.6、わが家の外構についてです

    何もしないというのはいろんな意味がありました。

    ・予算がなかった

    ・土地の関係でいろいろできなかった

    ・建築が工期が迫っており最後となる外構詳細が決まっていなかった

    まぁ 本音を言えば これに尽きます。

    🔹予算について

    皆さんは外構予算をどれほどお考えでしょうか。

    建築から全てを予算化するうえで当然外構も項目には入っていると思われますが、わが家は家の性能に全ぶりしたこともあり、外に回せる予算が少なくなったというのが実際のところです

    当初の予算では200万円みておりました

    これを聞くと一軒家を建てた経験のある方なら そもそもそこがおかしいと言われそうですが、今回はこれから初めて検討するという方向けにお話しいたします。

    外構はInstagramやSNSだと、本当にキラキラしたものしか出てきません。

    それを観て憧れますよね

    自分の家はこうしたい、絶対これを真似したい!

    ただやってはいけないのは↓

    完全建築会社にお任せ。

    これだけは絶対にやめてください。

    外構プランを建築会社から聞くタイミングだとほぼ修正が難しいことが多いのです

    修正とは予算内で作れる設計となっているからです

    未経験だと100万円でできる外構がどこまでなのかがピンとこないですよね。

    難しい話をするつもりはなく簡単にまとめます

    ①犬走をどうするか(地面・扉)

    ②境界をどうするか(壁・柵)

    ③玄関 門をどうするか(アプローチ)

    ④カーポートは必要か(車がある方)

    ⑤植栽(庭を作りますか)

    細かいことを言えばまだまだあるのですが、まず初めての方は基本上記の5項目を抑えて下さい。

    ※EVコンセントが必要な方は間取りの時点で建築会社に伝えてね

    抑えるとは上記5項目をどうしたいか施主の意見をまとめておくということです。

    外構とは家の顔となる部分=見栄です

    これが悪いということではありません

    一生ものですので綺麗に立派にしたいのは誰しも同じ

    しかーーし 

    ここで頑張り過ぎると 地獄の未来が見え隠れ💦

    そんな重要事項を判断する一番いい方法を私なりに分析しました

    自分や家族の性格診断です!

    ※自分を見つめ直そう

    ・几帳面かつ今後も継続し行動できるタイプかどうか

    ・以外とずぼらな性格でできればやりたくないタイプか

    大きくこの2通りで考えていいと思います。

    掃除・メンテナンスが苦にならない方は是非外構を楽しんで下さい。

    ずぼらな方ですと植栽、土の面積、庭をカッコよく作るのはおすすめしません。

    最初1~2年は頑張ると思うのですが、一生今の頑張りを継続できますか!持続可能(Sustainable)

    とはいえ新築ですのでカッコよくしたいですよね

    この狭間は心で考えるのではなく家族もしくは建築会社へ声に出して相談すべき内容なのです

    また以外とInstagram・SNSに踊らされ選択してませんか!

    地面・壁・柵、門扉、カーポートどれをとっても高額商品となりっます。

    プラス施工費と施工技術も伴なってきます。

    外構は単純に組立て技術ではなく、その土地の特性把握し基礎をしっかりとやってもらえるかがポイントとなります

    勾配や近隣環境、建築間取りにも大きく影響してきます。

    やりたいことが決まっていればそこを最優先とし、他を考えていけばスムーズに進むかと思いますので、必ず施主の意見がブレない状態を保ち打ち合わせしてください。

    この意見とは予算でもいいと思います。

    うちは200万円でこういう外構をやりたいのです!!と

    外構というのはお金をかければかけるほど、立派なものになります。

    間違いなく!

    ※もう止まらないInstagram/SNS画像 これもいい~ あれもいい~

    画像で流れてくる様な外構を全部やれば普通に数千万円は超えてきますのでご注意を!

    ※ハウスメーカーであれば普通にあり得る話です。

    その点を加味したうえで

    未来の維持を意識し楽しんで選択してみてください。

    (小話)

    ■カーポートついて

    これはVol.5でも述べた続きのような内容になるのですが

    予算を取っており且つ、車を持たれている方は絶対おすすめします。

    土地の形状的に作れないという方もおられると思うのですが

    (ぴょん魁)としてはマストでした

    家の敷地に車を置くんだー

    この強い想いで作ったカーポート

    本当に作ってよかったとずっと思ってます。

    <デメリット>

    ・費用が高い

    ・家全体の見え方が変わるためダサくなりがち

    ・柱による制約

     カーポートには必ず柱が左右どちらかにきます。

     その柱が邪魔で通路やアプローチが作れない

     ダサくなるケースがあります

    ・メンテナンス(強風・積雪)

     天災が怖い

    <メリット>

    ・愛車を太陽から保護できる

    ・非課税(一般的カーポート)

     ※外気疎隔性(がいきそかくせい)屋根があり、3方向以外が壁で囲われていること。

    ・雨の日に濡れない

     ※家族や手荷物も

     わが家は玄関と隣合わせとなり濡れずに出入り可能

    ・車内の温度

     ※夏場は蒸し風呂状態でしたがもうその環境とはお別れです

    妻からは未だに高い買い物だったと言われ続けておりますが・・・。

    車があれば助かることしかないのですが、妻は免許がありません。

    車を自分で乗らない、基本興味がないとなると価値が伝わりにくいですね😣

    SCとネスカFはLIXILの話になりますが私はこちらの設備で大満足しております。

    ネスカFに変えることで浮かした20万弱を、実はフェンスに少し変化を加え

    細いですが通り道沿いということもあり、粗い目より少し細かい目に変えることができました。

    全く見えなくするのではなく、目隠しかつ外との繋がりを意識したフェンスにすることで窓からの景色が変わり、外からと内からの空間がまとまった気がしております。

    ■犬走りとは

    建物の外壁周囲に設けられた幅40~100㎝程度の細い舗装スペースや通路を指します

    ※詳しくはわからないのですが江戸時代からの言葉のようです。

    犬走の施工に関して概ね2通りに分かれるのではないでしょうか。

    ①土間コンクリート

    ②砂利敷き

    ※どちらが自分にとって正解か 少し未来を予知してみて下さい

    ひと昔前であれば土のままが多かったかと思います。

    土が悪いということではなく、単純にメンテナンスが大変なのです。

    好きな緑を植えたり、芝生にしたりとオシャレに魅せるには土もありだとは思いますが、敵はすぐ近寄ってきます。

    ・雑草

    ・虫(害虫)

    砂利敷きの方が歩くと音がするので泥棒が嫌がりますというトークをなんどか聞いたことがありますが、あまり気にしなくていいと思いますし、砂利程度で泥棒は防げません。

    砂利より防犯カメラでピカ!! これが一番効果があります

    犬走といいますが意外と猫が入ります。

    最近では野良犬はみかけませんが、猫はまだいますよね

    ※逃っげろ~ スタスタ走る野良ちゃん

    このエリアは確実にコンクリートにすべきだと思います。

    砂利より少し高くはなりますが、今後のメンテナンス家を長期的に外的要因から守るためにもコンクリート一択です

    ※ウッドデッキを付けたいという方にも土間コンクリートはおすすめです。費用は上がりますが土の上だと本当に掃除や虫、雑草が大変です。ウッドデッキ下はそもそも対処しにくいので。

    土間コンクリートの

    <メリット>

    ・さらば雑草

    ・掃除は箒でささっと

    ・物置きや自転車やバイクの駐車スペースや洗濯も

    ・虫もよりづらい

    ・玄関やアプローチとの繋がりが綺麗になる

    <デメリット>

    ・初期費用があがる

    ・割れたときメンテ費用がかかる

    ・植物のあと植えるができない

    最終、わが家は一周コンクリートにしました。

    フェンス際のみ少し土を残しガーデニングを楽しむ程度に

    見た目は殺風景な気もしますが、意外とシックな感じでカーポートとも合ってる気がしております

    土間コンクリート単価:約10,000~15,000円/㎡

    砂利敷き(防草シート有)単価:3,000~6,000円/㎡

    ※価格は業者により異なります

    こうやって価格を事前に把握しておくだけでも、予算を計算する際に気が遠のかなくて済むかと思います。

    そう ここで見出しの回収になるのですが、わが家は「なにもしない」とは、オシャレな追加費用を何もしないでした。

    この考えは私が今40代だからこそだと思います

    20代だと自分でできること、いきおいや気持ちも大きくなりがちです

    ですが40代のリアルは近い未来50~60代です

    その時までに自分が健康で外構までメンテナンスできるかどうかです

    よく街を歩いていると、高齢化・過疎化が進み空き家のような無法地帯なお宅を多数みかけます。

    住宅には住んではいそうですが、外構までメンテナンスする体力、身体が追いつかなくなっている

    ということも十分考えられます。

    そう考えるとマンションはそういうことを考えなくていいので一長一短な気はします。

    好きで作った一軒家死ぬまで綺麗に使いたい

    これが私の想いですから、外構メンテナンスは最小限に!

    妻とも話したのですが、最初は皆さんと同じでキラキラ外構のイメージでした

    なんども なんども 話してるうちになんとなく未来が見えてきたのかと思います。

    今は綺麗は土間コンクリートの犬走に満足してくれております。

    ですがフェンス沿いに残した土には、すでに雑草さんが顔を出しており、こども達を集め 引っこ抜き大会をしてやりました。

    ※引っこ抜かれて~♪ 運ぶ~ 増える~ 捨て~られる♬

    ■植栽について

    これに関しては今現在どの植物を植えたいという明確が構想があるわけではあえりません。

    場所だけ作り今はなにも手付かず

    面倒だからということではなく、長い時間となるので最初から全部決めて完成させるより、時間をかけて植えたい植物が見つかれば植えていこうと考えております。

    目隠しは一応フェンスでOKということで

    ですが大きい木はカッコいいのですがそれこそメンテナスができなくなると困りますので

    成長を放置せず剪定しながら2.5m以上は成長させないことを心掛けたいと思っております

    シンボルツリーくらいは早々に検討したいとは思いますが悩ましいですよね^^

    まとめ

    理想の「外構」とは、家族の「未来」を整えること

    わが家の外構は、SNSで流れてくるようなキラキラした装飾はありません。しかし、限られた予算の中で「どこに投資し、どこを削るか」を突き詰めた結果、非常に満足度の高い「わが家らしい形」になりました。

    今回のポイントを振り返ります。

    • 「几帳面」か「ずぼら」か。自分の性格を設計に組み込む メンテナンスを一生続けられる自信がなければ、植栽や土の面積は最小限に。今の「カッコよさ」よりも、10年、20年後の「楽さ」を優先しました 。

    • カーポートは「一点豪華主義」で賢く選ぶ 憧れの高級モデル(SC)を諦め、ネスカFを選んだことで浮いた20万円。それを目隠しフェンスのグレードアップに回し、プライバシーと美観を両立させました 。

    • 犬走りは「土間コンクリート」一択 雑草や害虫、野良猫対策など、将来のストレスをあらかじめコンクリートで封じ込めました。40代の今だからこそ、老後のメンテナンス体力を考えた選択です 。

    外構にお金をかければ、確かに立派な家になります。

    しかし、背伸びをしすぎて「地獄の未来」を招いては本末転倒です。

    「パパ、腰が痛くないよ」と言って笑う子供たちの成長を見守りながら、少しずつ自分たちの手でシンボルツリーを選んでいく。

    そんな「余白」を残した外構こそが、わが家の15年完済への正しいステップだったと確信しています。

    さて、今夜は下の子のベッド組み立て(第2ラウンド)が待っています。 昨夜の3時間を教訓に、今夜は1.5時間での「完済」を目指して……パパ、頑張ります!

    【次回予告】「パパは几帳面?それとも…」家族全員で晒し合う、わが家の性格診断と第2ラウンドの結末

    次回は、「自分と家族の性格診断」をさらに深掘りします。 15年完済を掲げる「几帳面な戦略家」としての私と、実は隠しきれない「ずぼらな自分」。家族から見たパパの本当の姿とは?

    そして、1台目に3時間かかったベッド組み立ての「第2ラウンド」。 「目標1.5時間!」と心に誓って挑んだ下の子のベッド組み立ては、果たして宣言通りに終わったのか、それとも……。

    「性格を知れば、家づくりはもっと楽になる」

    理想と現実の狭間で揺れる、わが家のリアルな自己分析編。

    次回も、どうぞお楽しみに!

  • Vol.5【家づくり】 15年完済への最短ルート!後悔しない「最強の設備」選定ガイド

    「Vol.1から読んでいない方はこちら」

    「Vol.4を読んでいない方はこちら」

    「おしゃれな設備はいっぱいあるけど、どれを選べばいいか分からない……」 そんな悩みを抱えていませんか?

    実は、注文住宅の満足度を左右するのは「見た目」以上に「機能性」です。 私が目指す「住宅ローン15年完済」という目標。

    これを達成するためには、単に高いものを選ぶのではなく、コストと満足度のバランスが取れた「賢い設備選び」が不可欠です。

    今回は、私が「これだけは譲れない」と導入を決めた設備と、その裏にある戦略をすべて公開します。

    特に、ブロガーなら見逃せない「あの場所」のこだわりは必見ですよ!

    設備選びの黄金比:予算をかけるべき場所、削るべき場所

    <設置した設備>

    ソーラーシステム (パネル+蓄電池)

     パネル6.0kw、蓄電池7.04kwh×2台=14.08kwh

     

    本音を言えばパネルは7.0~8.0kwほど付けたかったのですが間取りにより屋根の形状に制限があり最終6.0kwとなりました。

    正直自分調べでの判断として、一軒家4名暮らし、2階建て4LDKだと4.0~5.0kwだと足りないと思っていたとこと、建築会社からの提案として6.0kwにしましたと言われ、内心安心しました。

    設計社のお宅にも設置されており昔なので4.0kwであり後悔しているという経験もあり、非常に良い提案をいただけたと思っております。

    蓄電池が高額で悩ましいところではあったのですが私の中では2台最低14.08kwhと決めており、その設定を貫き通しました。

    悩ましい部分はここが本音部分ですが費用です。

    蓄電池高いのですよ~

    約60万円×2台=120万円

    ※どっち どうしても天秤にかけてしまいがち

    どうしても瞬時に120万円あったらって考えるよね!

    そう それは奥さんでもご家族でも普通だと思います。

    120万円で得れるQOL(クオリティーオブライフ)は沢山ありますからね

    しかし! ちょっと待ってください

    ご家族や知人、その他の周りからの情報の前に自分が何をしたかったのかを再度考えてください

    私は15年で完済を目標にしておりそれにはこの蓄電池くんがマストなのです

    実際に設置したことも経験したこともないのですが初期構想として電気の自給自足は絶対でした

    わが家は2024年で年間約23万円ほど電気代がかかっておりました。上下はあるにしてもマンション3LDK(4人)で23万円

    これが一軒家になり4LDK空間も増え、家族の成長を考慮するとどう考えても23万円以下になる想像ができませんでした

    Vol.4でお伝えした通り電気代単価は今後も上がると想定すると増える方向性です

    ローンを家賃以上の額で返済しないといけない環境+光熱費は地獄ですよね

    光熱費って今までは完全変動はするが固定費扱いだったと思います

    それがこのシステムを導入することでプラスになることより、今までドブに捨てていた23万円が無くなればと考えたのです

    完全固定費が自分の努力で大きく変動費になる

    ※脳内の光熱費に革命を!

    そしてわが家は、オール電化にすることでそもそもガスを無くしました。ガス代も毎年130%くらいで増え続けており泣きそうでした。使用量の問題か単価の問題なのかはあるのですが、わが家はそもそもガスを無くすという決断をしたのです。

    ぶっちゃけ これだけで年間30万円の削減になるのです

    単純計算ですが4年で120万円となります

    蓄電池くんの寿命が10-15年としたとしても4年で償却できると考えると蓄電池くん2台の価値があると思いませんか!!

    一概に計算通りいかないとは思うのですが、大きな設備を投入するときの感覚はこれくらいでいいと私は考えております。

    ソーラーシステムは得をするものではなく、賢く使うこれに尽きる気がします。

    要は今までマンションで叶わなかったが一軒家にすることで、そもそも払わなくて済んだ費用だったかもと思えるようになると、毎日システム画面から目が離せなくなってます。

    おおお! 発電してる~  売電してる~ ってな感じです😁

    今後ソーラーシステムを検討されている方は、住みたい場所の環境、どういう生活をしたいのか理想論を持ったうえで建築会社と相談し是非設置してみて下さい。

    私は設置しないという選択肢は無かったため是非設置してくださいと強くお伝えいたします。

    エコキュート (370L)

     年間給湯保温効率:業界トップクラス

     省エネでの毎月の固定費を確実に削るたまの『投資』

    ソーラーシステムにはエコキュートがセットで提案される場合が多いと思います。とういのもオール電化ですのでマストですね。

    他メーカーさんでも名前は違えどやろうとすることは概ね同じであり、家のお湯をどうするかという点です。

    わが家はソーラーパワーでお湯を沸かしという選択をしました。

    ガスは使わない! 

    お住まいの地域により都市ガスやプロパンなどガスにもいろいろあると思いますが、私の地域は都市ガスが通っておりましたがガス自体を引き込まない選択を選びました。

    理由は複雑ではないのですが、オール電化にしたかったというもが一番です。オール電化なのにお湯だけガスや乾燥だけガスを使うといった方法だとプラス面もあるかと思うのですが、私は15年返済ですので1円でも払いたくなかったのが正直なところです。

    お湯ってどするの?

    ガスがないと作れないとの?

    違います! 電気でも作れるのです^^

    但し作るときの電力は高かったり、時間がかかったりとマイナス面もあるが、それを補うのがパネル容量、蓄電池くんの容量とセットでエコキュートの容量も考慮し370Lを導入しました。

    ただ正直お湯の量を今まで計測したこともなく、4人で1日どれくらい使用しているのかを意識したことがなかったのが正直なところです。

    ガス費用は把握していたものの=お湯の使用量ではないと思いますので、最初は??と思いまいたがメーカー推奨容量で概ね一般的に使用する使い方信じていいと思います。

     300L:2~3人

     370L:3~5人

     460L:4~7人

     550L:5~8人以上

    ※370Lあると50%を切ることがない

    <節水について>

    一番使用するのがお風呂だと思うのですがお風呂は湯舟を張るタイプかそうでないかで大きく変わります。

    わが家というか、私が絶対に1日の終わりには浸かりたいタイプでして

    The日本人

    ※日本人なら湯舟だろ~ 勝手な持論

    お湯張りは明らかに1/3は張った時点で無くなります💦

    湯の残量が可視化されているだけに少し焦りますが、今はもう慣れましたね

    そんなに気にせず、シャワーも使っております。

    ただシャワーノズルを節水タイプに変えるだけでも対策は可能ですので節約に繋がる設備には投資して下さい。

    カッコいいとか、今はこうだとか、で設備を選択したくなる気持ちは120%理解できるのですが、最終選択する際は一歩踏みとどまり機能と睨めっこし建築会社に相談してみて下さい。

    ※また自分達でできる努力として、お湯を張ればできるだけ早く皆が入るなど自助努力を温かいお湯に入れますので頑張りましょう。

    ■食洗器 (フロントオープン)

     66L

    食洗器はマンション時代から無くずっと必要としていた設備でした。

    これは実生活の中でいちばんQOLをあげる最高の設備だと確信しており新築される方は必ずつけて欲しいアイテムの一つです。

    私個人的に洗い物は嫌いではないのですが、物理的というか実生活では時間がないと言った方が早いかもしれません。

    とはいえ食洗器がなかったときは洗っていたのですがとにかく寝不足になるのです。

    歳のせいもあり仕事で疲れ果て、食事後となると糖化による眠気と動きたくなくなる病が発症します

    そうなると無理に洗うと包丁でケガをしたり、手を滑らせ”パリン”となったりと・・・。

    いいことは全くありませんでした。

    賃貸用の小さい食洗器を本気で検討したくらいでしたが、給排水の位置関係が合わず設置不可でした  ガ~~ン

    ようやく手にした食洗器ですがこれも使い方次第だと思っており今現在もどのタイミングでどういう動かし方ををするのがわが家でのベストなのかを調査中です。

    ですが現時点でのベストを先にお伝えしておきます。

    <設定>

    標準コース(2時間洗い)

    乾燥(60分)

    洗剤(フィニッシュ タブレットタイプ)

    いたって普通なのですがいくつかポイントがあります。

    わが家のポイントとは、パカ! です。

    これは何かというと洗いが終わった後、乾燥に入るかと思うのですが乾燥をさせずに余熱で乾かす、蓋をパカっと開けるのです。

    これが一番食器にもよいとかでは全くありません。

    本来は全部自動で乾燥まで終わるのを待つのがベストな状態です。

    しかしわが家の生活スタイルの問題なのです。

    どうしても夕食が遅くなります。

    子供の勉強や習い事、私の帰宅時間を考えてもどうしてもすべてが終わるのが22時を過ぎることが多いのです。

    ではどうして22時過ぎるとダメなんか!

    ダメというかこれも私の設定なのですが、実はソーラーに関係します。

    私の設定は深夜1時から買電をはじめる設定にしているのです。

    ※安い深夜電力での買電のことです。

    22時を過ぎて食洗器を回すと2時間洗いをし、60分乾燥となると乾燥している最中に買電が始まるため、乾燥に約1.3kw程使用しますので、足りない電力プラス現在使用している1.3kwまで買電してしまうのです。

    これを知らずに何日かやってしまっていたことがあり、売電と買電のバランスが悪いよなぁ~って

    結論

    食洗器を動かす時間帯は9時台までなら乾燥まで全自動!

    食洗器のいいとこと

    ・時短

    ・手荒れがなくなる

    ・1日の終わり方が激変する(ストレスがなくなるからだと思います)

    ※浅型、深型、フロントオープン論争はあるかと思います。

    これは予算とキッチンによりますが間違いなく予算をかけるべき設備だと思いますので是非導入してみて下さい^^

    ※個人的にPanasonicの大きいのは必要ないと思っております。

    リンナイさんは一般的にリーズナブルな方かと。

    ■キッチン(Shiera)シエラ

     ノクトやリシェルと比べ引けをとらずカスタマイズ可能

    キッチンにしてもたくさんのメーカーさんが出されておりますがわが家は建築会社が手配しやすいLIXILにしました。

    予算のこともあり掛けで購入できるのでメーカー選びは基本なくあとはシリーズをどうするかでした。

    キッチンはリビングから繋がっている間取りにしたこともあり、とにかく見える位置にドカッと居座っており、そうなるとどうしても見た目であれがいい、これがいいとなります。

    ですがここはぴょん魁としては奥さんの意見を100%聞くの一択でしたね。

    キッチンで重要なのは意匠もそうですが、なにより大事なのは高さと洗い場の広さだと思います

    私的に高さは900がよかったと思っているのですがどうしても奥さんの高さに合わせないとボスの居場所ですからね🫣

    ※850-900が基本の高さとして選択できます。

    キッチンはたくさんのオプションがあるのでどれが正解なのか本当に悩みますがこちらも予算と大きく関係してきます

    ・綺麗に魅せたい(意匠)高いです!

    ・薄くしたい 高いです!

    ・レンジフードやシンク 高いです!

    その中で使い勝手を考慮しシエラに決めました。

    実際、他のキッチンと使い分けをしているわけではないので使用感としての比較はできませんが、シエラで全く問題なく快適に使っております。金額的にも十分でした^^

    ※もし少しグレードアップ感を出すなら本体は標準で設備に少しお金をかけるのもいいかと思います。

     ・水栓 グースネック型

     オールインワン浄水栓

    こちらは間違いなく見た目で惚れて導入しました。

    オープンキッチンにする以上このグース一択だったのです。

    しかし!! 高いのです(´;ω;`)

    通常の前に出ているタイプと比べ約5-7万円は差額を覚悟しておいてください。

    ※因みにわが家は浄水もは付けております。

    こどもの麦茶づくりに必須アイテムなのです

    ※タッチレス水栓は人気ですよね

    私もショールームで見たり触りましたがとても洗練されており便利だなぁ~とは思ったのですが答えはすぐにでました。

    高すぎる!! のと壊れたらどうなるの?←交換です!=必要ないとなりました。

    これは私の職業とも関係しているのですが照明を扱っており人感センサーについてある程度理解をしております。

    個体差もありセンサーは本当に敏感で、いい 悪いが顕著にでると思っており、外構照明などで人感センサーは本当に便利だなと思う反面、室内だとどうしても人の往来が多く、それもキッチンとなるとあとあと面倒になるケースを想定すると必要ないかなとなったのです。

    ※Youtubeで後悔ポイントにあげられている方も多い気がしてます。

    ここで大事なことを忘れてはいけないのですが、電気物は必ずいつか壊れるということ!

    生活の質をあげる意味で付けたい人は付ければいいと思うのですが私は将来壊れた時のリスクを考えそこは手動でいいかなとなりました。

    あくまで私の意見ですよ~。

    ■トイレ 

    タンクはあるが水が上からでないタイプを選択

    これに関してはもタンクレスやトイレ内に手洗いがなければどうするといった考えがありますよね

    タンクレス:見た目が綺麗 間違いないです。

    ですがこれも将来のメンテナンスを考えると基本一体式ですので便座が壊れた際は全交換です。おそらく施工費入れると30万円コースかと・・。

    この時点でタンクレスは脳内選択肢から離れました。これは妻とも共感 さすがに高いよねって

    上から水がでるタイプ:どうしても水回りがあると水が飛ぶためせっかくお気に入りにクロスも汚れるためここも悩むことなく水がでないタイプ一択でした。

    ただしタンクがあると不細工! 

    はい その通り

    ですがここも仕方なくと割り切りました

    ここは妥協し座って使用するもの

    使っている人は基本タンクは気になりません

    そこを気にするより、クロスと照明を好きにした方が空間としての満足度をあげることで納得しました。

    ・便座リフトアップ

    これもオプションですが地味に付けておいた方がいいです。

    これは聞くまで知りませんでしたがお掃除する上で汚れが気になる部分ですのでリフトアップできるのはうれしい限りです。

    ※1000~2000円UPくらで出来ましたのでいいですよ

    ・便器コーティング

     アクアセラミック

    これも数千円でアップできましたので日常のメンテナンスを考えるとやらない選択肢はなかったですね。

    他メーカーでも名前は違いますが同じような効果のあるプランがあるかと思いますのでここはUPすべきだと思います。

    ■シーリングファン

    わが家はリビング上を吹き抜け仕様にしたこともあり、シーリングファンはマストでした。

    これは家全体の空気特に、温かい、冷たい空気を全体に循環する役割ですので必須でした。

    最近では普通ですがわが家でもDCタイプのファンを採用。

    まぁ 静かです。 

    引っ越してすぐは荷物に溢れており部屋で寝れなかった数日があり、リビングで皆で寝たことがあるのですが、その時は上でぐるぐる回っているのが怖さもあったのですが、寝ていても一切音がきにならない。 

    本当に静かで存在感を忘れてしまうほど

    家の気密をあげているため、ファンでのかき混ぜは必須

    ■人感センサー

     ・玄関ダウンライト(外)

     ・玄関廊下ダウンライト(内)

    人感センサーについて100%正解はないと思っております。

    しかしここは付けておきたいという部分だけ付けました。

    ①外:玄関のダウンライトは調光タイプの人感センサーを採用

    帰宅時に光ってくれるのは本当に優秀です。

    ただ外構のプロに依頼する場合は大丈夫かと思いますが、自分で付けられる場合はセンサーの感知範囲を設定できる商品を選択し自分でこの辺りかなと何度かテストして下さい。

    玄関環境によりなんでも反応してしまうと付いたり、消えたりと忙しくなり気になりだすと、寝れなくなりますので

    ②内:玄関の廊下部分を人感にしました。

    間取り的に洗面所、リビング、パントリーとどこに行くにもここを通る導線としたため、一番ON/OFFが多いと判断し人感センサーにしました。

    入居した今、やはり人感センサーでよかったと思ってます。

    こども達も夜、安心してトイレや洗面所にいけております。

    導線を想定したうえで人感センサーをつけて下さい。

    ※トイレ内人感センサー

    これはやめた方がいいと思います。人感センサーは時間で一旦OFFになるため、まだ入っているタイミングで暗くなることが多くストレスのもとです。

    ここは普通のスイッチタイプがいいですね

    ※脱衣所内人感センサー

    ここも家事導線、脱衣所でどこまでするかで変わってきます。

    わが家では脱衣所で洗濯以外に畳んだり、アイロンまでを想定してるため普通のスイッチタイプにしております。

    途中で暗くなると困りますからね~

    ただ、間取りがお風呂と脱衣、クローゼット、洗面と一直線での間取りも最近は増えており、移動するための導線が確保されている場合は人感センサーは有利だと思います。

    都度付けるのは面倒なのと、一番は消し忘れ防止ですかね。

    ■コンセント

    ・屋内(多め)

    ポイント:設置高さを指定すること

    建売だと25~30㎝につけることが多い

    コンセントについて本当に皆が悩むとことですよね。

    設計した方がいいのはわかっているがどこにどれだけ、どの位置につけるのがいいのか?? とくに女性は想像しにくいのではないでしょうか。

    うちの妻がそうでした・・。

    ただ先にもお伝えした様に注文住宅ではコンセントの高さを決めれます。これは本当に今しかできませんのである程度真剣に考え早い段階で設計者に伝えることをお勧めします。

    あと図面でちゃんと記載があるか!これは確認した方がいいです。

    こういう時の打ち合わせは、ゴチャゴギャしがちです。

    あのとき言ったよねと 言った!言ってない!問題に💦

    多めとは

    これは私の考えですが、はやりその部屋で誰がどういう生活をするのかのイメージが大事だと思います

    各部屋対角に最低2か所は必要だと思います。

    私の場合は下側に2か所、上の棚の方にも一カ所付けておりほとんど3カ所付けております。

    その理由は今後自分で間接照明を付けたいと考えておりその為の電源となります。

    コンセント計画は簡単ではないのですが、これも家電や家具をどこにどんなものを配置したいかを考えておけば、その付近にコンセントは付けるべきです。

    今の家具も電気を通して使うものも増えていますし、コーナースタンドライトなどもコンセントがあれば綺麗に設置できます。

    後から延長コードで引っ張るのはダサくなるので嫌ですよね

    オシャレにしたい人は

    コンセントにも種類や色があり壁紙に合わせた色味、デザインを選択すると ぐっとオシャレになりますよ。

    ただし費用は高めです!

    ただのコンセント!されどコンセントです。

    予算と相談し選択してみて下さい。

    ・屋外(3カ所)

    表と裏と玄関上に設置

    ここは至って拘った部分ではないのですが家の前後に設置することで今後の照明計画に使えるからです。

    また電気を使う清掃設備を導入した場合も家のどこからでも電源が取れるのは便利だと思います。

    私の実家では1か所しかなく、延長コードで伸ばしてから電源を取ってました。

    ちょっと車の中を掃除したいと思った時も延長コード!

    自分の過去の経験から2か所はマストでした

    私はEV車でないためEVコンセントを設置しておりませんが、今後の生活でEV車を購入予定の方は、是非付けており設備だと思います。これは最初でないと設置できないため要検討ですよ。

     

    ■カーポート 

    ・ネスカF ブラックマット(採用)

     ※SCタイプを本来は希望したが最終変更へ

     ※カーポートSCタイプ

    写真で2枚を比較してみるとスタイリッシュですっきりしているのは間違いなくSCなのですが、やはり外構で大きなお金が動くのがカーポート。

    ここはぴょん魁の拘りと妻のそこまでしなくてもというプチバトルがありました。

    しかし付けないという選択肢は私にはなく大事にしている愛車を自宅で見守れる

    これができなきゃ一軒家ではないと思うほどに!

    都会でなにを贅沢なと思われるかも知れませんがこれは私の中で絶対でした。

    そこで探すと新商品でブラックカラーをネスカFが出しており、

    アルミからポリカーボネートに変更してでもこれしかないと思いましたね

    正直これに変更するだけで、価格差25万円くらいはあります。

    一度家と建てると外構を見れば大体わかってしまいますね

    いろいろ

    ですが妥協した感じではありましたが今は満足しております

    ブラックは本当にUVカットしており全く熱くありません

    これおすすめです😊

    車だけでなく家の外壁も守られ長持ち間違いなし(一石二鳥)

    ■書斎

    これは間取りになるので設備とちょっと違うのですが

    どうしても書斎が欲しかった

    この書斎で今後の15年返済計画を練りに練り

    新しいチャレンジを生む重要は場所になること間違いなし

    ただし無理やり作ったので本当に狭くトイレくらいの空間しかないのですが、一人でこもり思考できる空間があることが大事でありここから私のチャレンジは始まるのです

    皆さんも集中できる箇所は作っておいた方がいいかと思います。

    次回予告:予算20万の逆転劇!「ネスカF」を選んだ私が、外構で手に入れた予想外の満足度

    次回のVol.6では、少し視点を変えて「外構(エクステリア)」のお話を軽く挟みたいと思います。

    実は最後まで「LIXILのカーポートSC」という高嶺の花に憧れ、夜な夜なカタログを見つめていた私。しかし、最終予算という現実の壁を前に、私が下した決断は「ネスカF」への変更でした。

    「妥協した」という感覚は一切ありません。 むしろ、フラットなブラックを選んだことで、家全体の引き締まり方は想像以上!

    理想と予算を天秤にかけ、どこで「折り合い」をつけ、どこに「大満足」を見出したのか。 引越し直後のカオスな庭(笑)から、ボスの外構戦略のリアルをお届けします。

    Vol.6:予算を守って理想を掴む!ネスカF採用の真実

    お楽しみに!

  • Vol.4【15年完済】の守護神?かそれとも金食い虫?太陽光・蓄電池という「未知の要塞」に挑む

    「Vol.1から読んでいない方はこちら」

    「Vol.3を読んでいない方はこちら」

    「プロの皆さん、笑わないでください。そしてメーカーの皆さん、怒らないでください。私はただ、横浜の片隅で家族を守り、15年でローンを完済したいだけの、ただのおっさんです。

    家を建てる際、避けては通れないのが『太陽光発電と蓄電池』。 エコだのSDGsだの、綺麗な言葉はたくさん聞こえてきます。でも、私の頭にあるのはもっと泥臭いこと。 『これ、本当に元が取れるのか?』 『15年後の完済時、こいつはまだ動いているのか?』

    初めて聞く用語の数々に、脳みそはパンク寸前。 今回は、素人のおっさんが『太陽光・蓄電池』というハイテク兵器を前に、どう悩み、どうやって自分を納得させたのか……その奮闘の記録を晒します。」

    そもそも、太陽光って本当に必要なのか?

    ①高騰する電気代への恐怖と、おっさんの「防衛本能」。

    ②「環境のため」じゃなくて「15年後の自由」のために検討を始めた話。

    電気代って気になりだすと止まらないですよねぇ

    私はそういう性格だと知りました

    ただ生活するうえで欠かせないのが電気

    使っていない人は今の日本ではいないのでは

    都会を離れキャンパーになる方も山で電気使ってますからねぇ

    ここで前提として電気は気になるが無くせないという鉄則ルールです

    そこでわが家では お屋根に黒い物体を設置することに決めてました。 私が勝手に!! 

    妻は悩んでいたけど私は1mmも悩まず一軒家を建てるならマストだと!付けないなら建てないとまで 言い切ってました。
    (多分呆れられていたと思います まぁ 好きにすれば~って)

    ※想いが突っ走ってます

    ここでどうしてそんなに付けたいの?

    と 思われますよね

    理由はスマートです

    年々上がる電気代に吐き気を覚えており 今後の未来下がる想像ができなかったからです。

    マストで必要な電気の単価が上がり続ける

    ※東京電力の過去10年単価推移

    これを見ると単純に10年前と比較すると10円も上がっております。

    値上がりの理由は皆さんご存じ世界情勢が大きく影響しております。東電の上限リミットを貫通した2022年~2023年

    一時2024年に下がったかに見えるが毎年上がり続ける日々。

    まぁ この辺りは個人ではどうしようもないのでなすがままです

    ですが個人では!! そう そこです。

    東電は個人では変えれませんがパパができるのはわが家です!

    マンション暮らしから一軒家になることで怖いのは完全に空間が広がることで発生する電気量です。

    そして成長する家族(子)😘

    家族のために作った家です。だからといって使いまくると地獄をみる 

    押し寄せるローン+高額な電気代! これは負け確定でしょ

    そんなの建てる前から想像できたのでここはソーラー一択だったということです

    ここで気になるポイントは元が取れるかよ!

    そこですよね

    ですが元とはなんぞや

    ・初期投資費用

    ・今まで垂れ流し電気代

    私は後者の発想人間です

    電気を売ることで初期投資分を回収もしくはプラスになった時代は10年前に過ぎており、今は自家消費の時代です

    自分の電気は自分で賄う 

    ※ある意味キャンパーと同じですね (都・県キャン)ww

    ※街での自家消費キャンパー おれ

    ただこれもシステムとしては優秀だと思っているが何も問題なく設置できたわけでもありません

    というのも屋根に設置する以上、屋根面積制限がどうしてもあるのです。

    それはあたり前って思われるかと思うのですがそこで障壁とあるのが家の屋根デザイン問題です

    土地が決まりある程度間取りを決めていき、よ~し って時に屋根に乗せるパネル量(発電量)をどうするか問題です。

    これはある程度一般的な考え方で算出しわが家も設置しました。

    これは建築会社の方がシステムを熟知していないと良い提案に繋がりませんので自分で勉強したうえで相談した方が利口です。

    勉強とは算数でも国語でもないです

    知りたいのは現状ご家庭の電気ライフスタイル

    簡単リスト

    □家族構成(人数)

    □日中家族の行動(仕事・学校)時間で明確に記載した方がよい

    □ペットや人以外の生き物(常に使っていないといけない電気のこと)

    □家電

     これは詳細を記載した方がよい。この先に今使っていた新居では使わない、もしくはこれに変えたいというのがあれば明確に。

     細かければ細かいほどリアルに出せます。

    ※これは私の例ですが妻は専業主婦であり基本居場所は家です。となると何かしらどこかで電気を使うことになります。共働きで外に出ている家庭は不在時は基本電力以外はかからないと思いますがわが家は違います。

    家庭とごにライフスタイルが違うからこそソーラーを設置する前に家の電気棚卸しを実施してください。

    これが大きくずれると本当に初期投資が無駄になるケースとなります。

    そこまで言うのには理由があり、ある程度事前に電気がわかっていれば対策が取れるということなのです。

    そう、聞いたことがあるかと思いますがソーラーにはパネルともう一つパートナーがおります。

    蓄電池くんです😊

    これに関しては電気ライフスタイルと予算の兼ね合いもありますので皆さんにとっての正解は私では計り知れないのですが私には蓄電池くんがマストでした

    蓄電池くんとはなに? 

    そんな方のために簡単にいいます

    蓄電池は読んで字のごとし 創った電気を一時的に貯めており箱です。(モバイルバッテリーの感じです)

    ここで忖度なしに言いますが、モバイルバッテリーも5000mahでも10000mahもそこそこいい値しますよね!

    そう家の蓄電池くんは高額設備です 間違いなくTOPクラスに

    地域やタイミングにより補助金が出たりと助け船は国も自治体も検討してもらっておりますのでお住いエリアで確認してみて下さい。

    とはいえ高いのは間違いなくこれを付ける付けないでは最終建築予算が300~500万円ほど変わります。 

    (容量やメーカーにより価格差あり)

    ここで終わりません、これ屋外へ設置するのですが設置工事費もかかりますのでお忘れなく。

    建築見積りに入っていると思いますが取付工事費用の項目もお忘れなく。(高いから自分でやりますはできませんので)

    つらつらと言いましたがソーラーシステムはパネルと蓄電池がタッグを組むことで120%の力を発揮してくれるというものです。

    そして現在私もそのシステムと悪戦苦闘中。

    何を苦戦しているのか

    そう新居での暮らしが実際、電気棚卸しをしたリスト比較してどうなのかです。

    生活の質の向上 これは新築を作るうえでマストですよね

    では生活の質って何?です

    これも千差万別だとは思いますが単純にいうと

      寒くない

           熱くない

                 いき苦しくない

    まぁ ここに尽きませんか

    私は普通のおっさんですので質とはこれでした

    住宅性能次第で実は電気にも大きく影響するということです。

    よってここで言いたいのは、ソーラーシステムを導入しようと考えているなら、必ず事前に建築会社へ伝えて下さい。

    後からではNGだと思った方がいいくらいです

    付けれないというNGではなく、付けても効果が薄くなるという意味です。

    ソーラーシステムで自家発電し自家消費を行う生活がしたいと。

    ここに関してはゴールを決めた方がいいです。

    リフォームで後付けも当然可能ですがいくつかの制限はかかりますね。

    <新築での事前に伝えた方がよいメリット>

    ・強度(パネルは重いです)屋根の強度を事前計算し耐えうる構造にする

    ・高断熱、高気密性の家を創る(細かくは基準があるのでお調べ下さい)

    ・換気システムをどうするか

    設備についてはVol.5にお話ししたいと思いますので、今回はソーラーを付けると決めたからには上記はマストで高性能住宅となります。

    ただ高性能住宅と聞くだけで、怖いのが費用ですよね。

    はい 正解!!  高いです!!

    いろいろ建築基準があり上記を達成するにはそれなりにコストがかさみます。これは覚悟するしかないと思います。

    将来自分の『城』ですから 投資は必要です。

    私に持論ですが高い設備を買い替えるより、高機能な家を創れです!

    それだけでおっさんが望む、寒い・熱い・いき苦しさは解消されると思います。

    今の建築技術や設備は対したものです。

    調べたり、サンプル見たり、高気密、高断熱の家に行くと入った瞬間から分かりますね。 え 違うって。

    そのギャップ え! 今の家や実家との比較だと思います。

    昔が悪いというのではなく、今の性能が良すぎるのです

    これは技術の深化だと思ってます。

    寒けりゃ(暖房・上着)

    暑けりゃ(クーラー・窓全開)

    こういう昭和な時代は終わりを告げました。

    (古き良きで嫌いではないけど、毎日の生活の質の違いです)

    想像してください。

    1日クーラーをつけっぱなしで今までの家なら電気代どうなるか。

    高気密高断熱の家と比較するとどうなるか。

    ※独自の見解と比較

    どうですか!

    上の見ればきりがありませんが家を高性能にする価値あるでしょ

    ローン組む価値を感じませんか!

    そこの ビール/ハイボール片手にこれを見てるあなた。

    ※昭和な家での電気垂れ流しの質

    因みに引っ越したのは最近ですのでまだ夏は体験しておりませんが3月、4月の生活をお伝えします。

    ・一度もエアコンは使用しておりません

     ※全く寒くないまでは言いませんが普段着で過ごせてます。

    ・床は床暖房も付けておらず裸足で生活できます。そもそも設備すらありません。

    ・間取りとしてリビング上を吹き抜けにしておりますが快適環境

    ※住宅性能を実感しながらくつろぐ

    ソーラーは他の設備と大きく連動しており1日の家の電気を誰がどう使っているか

    この把握が大事です

    そこで蓄電池くんシステムの凄さに驚かされてます。

    モニターで可視化はできているのですが何よりスマホアプリがありスマホで詳細がリアルタイムで確認できます。

    これは本当にすごい

    メーカーにより設定や起動は異なるとは思いますが私が使っているのはダイヤゼブラ電機さんのEneTelusです。

    国内メーカーであり信頼とシステム連動に特化してるシステムとなり、本当にリアルタイムで電気の使用量がネットに繋がっていれば確認できます。

    どれがどの電気とまでは分かりませんが、エアコンを付ける、IHコンロを付けるなど、1kw以上動くようなものはすぐにわかります。

    これの良さを感じるのは私として増える視覚化より減ったときに達成感がなんとも言えません🫣

    パパ家庭内電気パトロール隊をしておりますので都度チェック

    ※徹底してどこが食いつぶしているかの確認中💦

    まぁ これはやり過ぎると生活の質の低下につながるため家族会議で電気の使い方を決めております

    引っ越して間がないのでまだわが家の正解に辿りついていないのですが、システムの賢さと落とし穴が見えてきた感じです

    <設定>

    スマート

    充電開始:01:00

    充電終了:05:00

    使い切りレベル:2

    充電レベル:6

    今のところこの設定がしっくりきております。

    この設定で日中はソーラーパワーで充電を行う。

    日没から貯まった電気を蓄電池くんから消費。

    これが理想です。

    ただし発電することが前提ですので曇りや雨や雪など、そもそも太陽さんが居ないと成立しません

    地域により1日の日射量も異なりますのでそういう意味でもお住まいの環境は建築会社に伝えたうえで設置前にシミュレーションしてみて下さい。

    <結果>

    わが家

    2026年4月1~9日まで (9日間)

    買電:2048円  売電:2181円  結果:133円プラス

    ※天候により結果は異なりますが9日間で晴天3日、雨3日、曇り3日でした。雨が続くと泣きそうになりますが家族の中で晴れ男、晴れ女をさがしてください(神あつかいです)

    細かいことは現状いいっこなしで家が大きくなり、生活の質が向上し普段と変わらない生活を送り、電気代がかかっておりません。むしろプラスです。

    これを皆さんはどう捉えるだと思いますが、私は家族で横浜に一戸建てを建て、生活の質をソーラーシステムを使い良くしたい。

    この目標は達成されていると感じております^^¥

    次回予告:家の中を整える「設備選び」のリアル

    太陽光という大きな「外側」の次は、実際に毎日使う「中身」の話。 設備選びって、こだわりだすとキリがないですよね。

    • 第一種換気?第三種換気?結局わが家が選んだのは……
    • エコキュートなどの「正直よくわからない設備」をどう決めたか
    • 15年完済を目指すための、無理のない設備投資の基準

    派手な最新機能に惑わされず、ボスの城に「本当に必要だったもの」を整理してお伝えします。

    次回、【設備編】

    肩の力を抜いて、等身大な家づくりの裏側を綴ります。

    お楽しみに!

    次回Vol.5が設備編突入 絶対見てくれよな!!

  • Vol.3【完結】地獄の土地探し。私が「15年完済」を絶対条件にした本当の理由

    「Vol.1から読んでいない方はこちら」

    「Vol.2を読んでいない方はこちら」

    「もう、ここでいいんじゃないか……」 何度も妥協しそうになった。何度も心が折れかけた。

    横浜の街を歩き回り、不動産屋の言葉に一喜一憂し、理想と現実のギャップに打ちのめされる日々。しかし、私にはどうしても譲れない「一線」があった。

    それは、「この家を15年で完済する」という無謀とも言える人生設計だ。

    なぜ35年ではないのか。なぜ、これほどまでに私は「15年」という数字に執着し、泥臭く金を計算し、土地選びに牙を剥いたのか。

    今回は、長かった土地探しに終止符を打った運命の日、そしてその裏に隠された「金、金、金」のリアルな戦略について書きたいと思う。

    運命の土地との出会い。決め手は「直感」ではなく「確信」

    土地の流動性は地域により変わるのですが特に横浜は黒潮かと思うくらい激しい海流のように動いております

    まず土地を考えるうえで大事なのは路線だよね

    私の実家では車生活があたりまえであり、路線はあまり気にもしていなかったのですが、実際のところ関東では車より公共機関

    これは私が言うまでもないのですが便利過ぎる

    如何に車が贅沢品であるかを知ることとなりました

    それだけではなく通勤するには基本バス・電車となり駅へのアクセスがなにより大事ですよね

    しかし一軒家を建てるとなるとある程度郊外、駅から2km以上離れることはあたりまえ

    そもそも土地が余っていないということもあるが横浜には沢山の建築規制があり住居を建ててよいエリアが決まっていたのです。

    その辺り詳しくは調べてもらえればわかりますが、まずはどこに住んでどう生活したいのか、これが大事です。

    自分達の生活スタイル

    妻は子供達は

    マンションと大きく異なるのは立地です

    家の自由度と引き換えに不便さものしかかります

    我が家は まぁ 一般論と同じだと思っております。

    将来、子供の学校や自分達の老後を視野に入れた場所

    おっさんの通勤は二の次 おっさんは我慢して通勤すべし

    はぁ!と思う人もいるかと思いますが結構こういうことを思っている、言われたことある人いませんか

    朝6時のバス・電車での通勤 あるでしょ

    そういう方多いのでは・・・

    郊外の一軒家、その代償は毎日の通勤じごく~

    しかし体力は地獄ですが得られるものもたくさんあります

    ここは私の性格ですがポジティブシンキングな部分です

    楽観的と揶揄されることもあるが、それのなにが悪いのって思うタイプです。

    苦しんで悩んで思いつめるよりは、家族を守る立場としてはよくないですか!と 言いたくなる。 言えないけど¥¥;

    そこで平行して探していたのは当然家を建築するには建築会社も探す必要があるため、ハウスメーカー・工務店をネットで探し展示場があれば見に行く日々でした。

    この辺りも集中して行動した甲斐もあり実質2ヵ月程でした。

    住宅専門会社からの紹介だと沢山の物件を持たれており選択としてはあるにはあるのですが、求めていたエリアではなく、それはさすがに遠いでしょってエリアを紹介されることもありました。

    というのも、予算がそもそも潤沢ではなく土地にかけられる比率でいくと横浜は無理ですねって!思われていたと思います。(絶対呆れられてた)

    実際自分で調べてもREINSを見ても普通に4LDKを建築でき、駐車場1台分を確保する土地なら2000万円は超えてきます。

    2000万円であるならまず先に不動産会社が抑えていると思います。

    これは2025年の市場価格ですが2500~3000万円といったところです。少しでも擁壁(ようへき)が少なかったり、家の前が4m以上だったり、旗竿地ではないなど、好条件であれば3000万円は普通に超えてきます。

    横浜だとあたり前の金額なのです。

    建築費用がまだ見えていない段階で土地で3000万円だと仮定すると確実に6000万円は優に超えることは想像できますよね。

    そこからあれやこれやと追加され3000万円くらいの土地を買うなら7000万円は覚悟しないと一軒家は難しいのが、ヨ コ ハ マなのです~😱

    大体の価格帯を頭に入れあとは下げる努力に頭を切り替えます。

    下げる方法として裏技は少なく実際は 諦め(妥協)です。

    言葉が正しいのか分かりませんが、気持ちを最初に戻し何を得たかったのか。 

    家族と楽しい一軒家生活ですよね

    これを求めるなら妥協は必須です。

    当初の要望はあってあたりまえ

    だが要望通りいかないのも人生ですよね

    だったらそれも楽しむしかないのです

    家族からはいろいろ言われ喧嘩もたくさんしました

    そこで一人で布団でふと思うのです

    何のために喧嘩してるの? このストレス意味があるのかと

    パパは家族の要望を聞くには聞くが、叶える神龍(シェンロン)ではないのです 

    (世代のため たま~に こういう表現します🤗)

    そこで発想の転換というか市場を知ったうえで方向性を変えたのです。

    これは我が家にとっては最適でしたが皆さんにとってどうなるか責任を取ることはできませんがお聞きください。

    やったことは単純であり、餅は餅屋ということで先に建築会社を決めようと思いました。

    要は建築コストが見えないと土地の妥協ができないからです。

    逆算がどうしてもできないのです。

    引越しがいつでもいいなら待つという選択肢もあったのかもしれないのですが、私には時間がありませんでした。

    そう 子供達がそこまで小さくないのです。

    すでに小学生だったため、転校させること、中学や高校受験を考えると2025年 今 しかなかったのです

    これは我が家が勝手に決めたリミットであり人生設計でした。

    尻に火がついた状態で土地だの建築会社だのを探す日々

    本音は地獄のくるしみ〜でした

    そして建築会社も数社回り、実際訪問し各社の特徴や建築例、サービスや仮費用を出してもらいました。

    これは結果的にハウスメーカーをディスるわけではなく、正直手が出ませんでした。

    メリットの前にデメリットが先に見えてきたこともとハウスメーカーをやめた理由の一つでした。

    この辺りの詳細はまた別で話したいと思いますが我が家の結論としては、地元の建設会社と契約することに決めたのです。

    地元?

    ??

    住みたいエリアに強い建築会社という意味です。

    これ本当に大事ですよ。

    餅は餅屋の意味とは少し異なると思いますが、やはり土地に詳しいのは実は建築会社なのです。

    目から鱗

    不動産会社でしょって思われるのが普通ですが、不動産会社はあくまで不動産(金)の目線です。

    ※詳しいからこそ金なのです。

    良い物件に巡り合う確率は間違いなく不動産会社です。

    それは単純に物件(分母)が多いからです。

    ですが最終的に私がやりたいことは、良い家を建てたいです!

    良い土地を買いたいではなく、良い土地は運だと思っており、良い家は自分で選んだ建築会社だと今でも思っております。

    この感覚は建築した今、この私が思っている事実です。

    皆さんはいろんな目的で家や土地を探されると思いますが、何度も言いますが私は家族のため良い家を横浜で建てたいです。

    (ごく一般的なものです)

    勉強すればするほど、資産価値だとか未来都市計画だとか本当に考えればきりがなく、本来の目的をこのあたりで見つめ直す必要がありました。

    今まさにそういうタイミングの方がおられたら、布団に入り胸に手をあて考えてみて下さい。

    なんのために今頑張っているのかを

    精神が安定したところで、一旦冷静になり整理していきましょう

    建築会社に建てたい家のイメージ(条件)を伝えたうえで、そういう家を建てたいならこういう土地が必要ですよね

    では土地も平行して探しましょう ←この流れが鉄板です。

    ここからは運もありますが結論から先に言います。

    135㎡(41坪)を2000万円切る価格で買いました。

    ※少し擁壁(ようへき)ありますが建築エリアは平たんで駐車場も間取りに入れることができました。

    そう 最初に記載した通りこの判断は「直感」ではなく、「確信」でした。

    なんの文句もない綺麗な土地だったとは、手放しで喜べませんが、想定していたよりものすごく満足しております。

    住んでみた今もここで本当によかったなと思っております。

    <ここで知っておいて欲しいお金のポイント>

    土地探しには土地の金額だけではなく沢山の費用が追加されることを事前に知っておくこと。

    それは手数料だけではなく、土地の上には建物を建てるため、その土地の地盤がどうなっているのか!これは目では判断できません。

    ある程度想定はできるが100%は調べないとわからない玉手箱なのです。

    ・仲介手数料

    ・地盤改良工事費用

    ※この辺りは建築会社の最初の見積りに盛り込んでもらうことをお勧めします。

    ☝ 特に地盤改良工事費用は土地をある程度調べたうえで最低100万円は入れておいた方がいいです。

    明らかに軟弱地の場合は200万円以上もあり得ます。(これは広さにもよるので一概に正解を出せないが、言いたいことは予算に必ず入れてもらうように施主が必ず伝えること)

    私の土地探しでは条件がどうしても車をとめられるという部分は以外と都心では難しいのです。

    土地の間口の広さ、それだけでもなく目的の土地に行くまでの道が4m以下だったり様々です。

    妥協した部分は、多少の擁壁(ようへき)、家までの坂道、駅からの距離でした。

    ですがこれも運というか想いが通じたと思うべきか、当初自分達が探していた無謀ともいえるエリアに最終購入、建築ができたこと。

    えええ!って思われますよね。

    それは私たたちが一番声でました。

    ※当初住みたいと理想を掲げ探していた住所を建築会社から推薦された瞬間でした!建築会社にはその住所を伝えたことなかったと記憶しです。(運・神龍)🥹

    からくりはなく私たちが最初に信じた建築会社の方のおかげだと家族皆で感謝しております。

    建築会社はお世辞にも大きな会社ではなかったのですが逆にそれが今の縦割り業務でなく、ある意味昭和的なプロ(血の通った)がいる会社でした。

    一級建築士でもあり土地も面倒見てくれる素晴らしい会社、スタッフの方々の人柄に感謝しかありません。

    その方が予算に合う、間取りも嵌りそうな土地があるからと言って翌日建築士自ら現場に見に行ってくれておりました。

    その土地を管理する不動産に連絡と取り土地の謄本図まで取り寄せ、この土地のメリットとデメリットをすでに把握し翌日に説明をしてくれました。

    この行動力には脱帽です。

    自分も行動派ですがこの方にはかなわないと思えるほどに

    その理由はなんとまだ住まれている方がいるにも関わらず許可を取り確認してくれていたのです。

    このような行動力のある方と地元という言葉を使うのはそのエリアを知っている方だったからです。

    地盤までは知らないまでも住みやすさや、昔からある住宅地、土地選びの基礎となる部分を事前に知っておられたこと

    これは不動産屋ではむずかしく俯瞰的に建築目線で観てくれている

    建築会社ならではの判断だったのだと思います。

    私も妻も彼に会った時に感じたのはこの人でこの会社はもっているのだと思わせるほど、朗らかで説明が明瞭であり、経験値があることがすぐにわかりました。

    正直土地の状況、説明のときはなにがなんだか?が頭に浮かびましたがそれでも嚙み砕いて伝えようとしてもらえる姿勢に驚きです(60歳)

    自分の仕事に置き換え、全くの素人にここまでの説明ができるかと言われるとハードルの高さを感じた次第です。

    今、考えると彼も一級建築士として少し難がある土地での建築に少しうずいていたのかもしれませんね。(そこは聞いておりませが 勝手な想像😊)

    ※細かく言えばもっとストーリーがあるのですが興味がある人がおられれば番外編を作りたいと思います。

    土地の話は一旦ここまでとします。

    ———————————————————————-

    ここからは15年完済と決めている理由について少しだけ語ります

    正直フルローンを組んでおり返済額も期間も果てしない状況です。ですがそれをマイナスに捉えても楽しい未来が見えないため15年で返済してやると勝手に私が決めました。

    どうやって返すのか

    それは本業での収入だけでは100%無理であり本業の収入が倍になれば繰り上げも可能だがそれは今の日本では現実的ではなく

    ならどうするか 

    本業以外の収入源を作るしかない。単純だが、これ以外に道はない。

    その一つがこのブログです

    皆さんは私のブログを見られているということは、今までの人生でブログに関与している方が多いのかと思いますが、私は正直全くブログを見たことも携わったこともありません。

    この年で、この時代にズブの素人です。

    (そんな方 この指と~まれ)

    ブログを書いたから何?これで稼げると思っているの!! 

    沢山の天からの声が聞こえてきそうですがそんなのは関係ないのです。私はブログで稼ぎたいは20%、ブログは記録のためにという想いが80%です。

    正直おっさんなので今から日記を付けることもないし、Youtubeをゼロから始めるのも勇気いるので、椅子に座り家でも通勤の電車でもできることを考えると行き着いたのがブログだっただけです。(消去法)

    そろそろ理由を述べていと思います

    これは建築した時点で住宅ローンという重いものがのしかかります。これは目に見えた未来永劫必要なお金ですよね。

    ですが住宅を建築した時点でまだまだ見ておかないといけないお金があることを今の皆さんがどこまで想定されていますか!!

    この先かかる費用

    ・固定資産税

    ・家の修繕費

    ・設備の買換え(寿命)

    ・子供たちの教育費

    ものすごく大きく動くお金を取り上げました。

    なぜ15年なのか!

    それは子供の成長による教育や成人、住宅設備の寿命、外壁のやり替え、控除の終わった固定資産。

    これを想像するだけで、負け確定したのです。

    だからこそ今できることは全部やり、資産を増やそう計画なのです。それが私の15年リミットです。

    ※因みに私は普通の会社員であり親の財産も無くごくごく普通のサラリーマンです。

    人とは少し違う仕事の経験はしておりますが一般人です。

    こんな私が今後どう奮闘するのかをこのブログで紀行記として残していきたいたと思います。

    【次回予告:家は「建てる」だけでは終わらない。15年後の自分に贈る、最強の武装】  

    泥臭いと言われてもいい。金に汚いと言われてもいい。私は、このURLを遺書にして、家族と15年後の自由を勝ち取りに行く。」

    「Vol.4:太陽光・蓄電池編へ続く」

  • Vol.2【ガチ】家を建てるには何が必要! そう、土地です!!

    「Vol.1を読んでいない方はこちら」

    「今日は私が家を建てるために選んだ『土地』の話をします」

    理想の土地との出会い(または、土地探しの苦労)」

    家を建てることは決まったところで次にすることはなんだと思いますか。

    当然お金のことを考え銀行、建築会社、ハウスメーカー選び、あれをやりたい、これを付けたいと夢ばかり大きくなりもう前が見えなくなる時期だよね😅

    前提として、初めてマイホーム建築の方に向けお伝えします。というのも私が初めてだからです。

    2軒目や建築関係者が近くにいて、より濃い情報を持たれている方とは違い、全くの未経験、1人からのスタートでした。

    そして1人も1人‼️

    地元が関西でありそもそも土地感もないところからの始まったのです。

    仕事の都合上関東に来ることになり、家族も増え関東に城を構える決意をいたしました。

    まずは何だ?と考えると大事なことに気がついたのです🥹

    土地が無いと え!!!

    不思議に思うかも知れませんがここから既に選択肢が始まります。建築する上で沢山の選択肢が待ち構えており、楽しめる人は是非、楽しみながらやって貰えばいいのですが、私はそうではありませんでした。

    家を作ること自体楽しみではあるのですが、あまりに選択肢が多く

    重い内容

    ばかりだったのです。

    これは当時を振り返り当時の自分の気持ちと、今だからこそ過去の自分に伝えてやりたい気持ちも交えながらお伝えします。

    1.建売り

    住宅のプロが土地から建物完成まで終えそのまま購入しすぐに引越しができる

    2.規格住宅

    メーカーがある程度決まった間取りをプラン化し自由度も持たせつつ型枠での設計

    3.注文住宅

    ゼロから施主がすべて決めていくことができる。

    いきなりこの選択肢から迫られることとなるのです。

    迫るというのも、ここが決まっていないとあとあと大変なことになるので、ここはご家族と早く決めておきたいです。

    上記1・2・3の選択肢についてメリット/デメリットは沢山あります。興味があれば番外編で作りたいと思います。

    過去ぴょん)建売りやっぱり建売りの仕上りなんだよなぁ〜

    過去ぴょん)規格住宅は選択肢もあり間取りも聞いてくれ最高じゃん

    過去ぴょん)注文住宅は理想だけどとてもとても手が届かないよ〜

    現在ぴょん)おい 俺! 中身をちゃんと整理し何がやりたいのかがまとまってるのか。やりたいことがまとまっていればそこまで迷わないぞ。

    ぴょん魁(かい)宅は、家族の意思として注文住宅一択でありその時は悩みはしなかったのですが、後から悩むことに!!

    そう、2025年なんと過去いち建築資材から住宅コストが爆上がりし5年前と比較すると500万円以上初期見積りがプラスであり、ハウスメーカーだとおそらく1000万は差異が出るほどです。

    ※新建ハウジング資料引用

    皆さんも噂や自分調べで、高いのは何となく自分に言い聞かせているとは思うのですが、想像を超えてきますので、今から心の準備をしておいてください。 吐きます 😅

    ようやく土地の話に戻るのですが土地により大きく完成系、建物から予算値まで変わることを本当に心に止めておいて下さいね。

    特に私の様な土地感がなく探すとなると、現場100検と言う言葉もある様に、私は観て、観て、観まくりました。週末しか動けない中 チラシ・店舗紹介・メーカーアプリを駆使し、Googleマップマスターになるほどに足を運んだのを覚えております。

    まぁ 散歩が好きというのもあり知らない土地を意識して周るのも面白いものですww

    そこで 観て何をするのか‼️

    ここは情報通りの場所であるかの確認は当然として、大事なのは感覚です。

    一生住む場所だけに、空気感・立地・音・臭い・気候・交通量などさまざまですが、ここは行かないと見えてこないので自分を納得させるために必ず行くことをお勧めします。

    そこで世のパパさんは考えるのです。

    行きたいが家族との時間がどうも合わない。

    一度や二度は行けても毎週なんて絶対無理。そうこうしていると時間はどんどん過ぎていきます。

    💫ヒント💫

    私のやり方ですがここは私が全てを把握し、家族にプレゼン!の 様なことをしようと。

    いった先の土地情報 + 近隣環境(駅からどれくらい、バス停はあるか、バズの頻度は、車は通れるか)など

    結構大事なのは歩いて行けるエリアにスーパーがあるか!坂道はどう。

    暗く無い、危なくない。

    この辺りは女性は必ず意識するので男性目線ではなく、妻や子供が安全であるかを意識し散歩すること。

    ある程度目星がついている土地はゆう方や夜必ず歩くこと。

    (日中と夜では全く環境が変化します)

    慣れてくれば、ささっと まとめ次の物件へGO〜

    これを繰り返していると迷子になりながら意外と道も覚えていき、あれ?ここ以前通ったよな。

    繋がってるんだ!と驚くこともまれにありました。

    そう! ここで大事なのはご家族が一緒に行動できることが理想なのですが、現実は家族皆の時間軸が違い、まとまることは無いのです。

    だったら1人それを悩みモガクよら、自分が動いた方がよっぽど効率よく、良い結果となることを理解して下さい。

    会社の仕事でも何だかんだ言って、部下や人に任せるより自分が動いた方が早いのと同じで、今回は仕事ではなく家族のため誰がメインで動くのか、そう施主であり大黒柱のあなたなのです。

    私の場合、スイッチが入ればあとは早かったですね。

    何十軒も周ればある程度の土地や、価格帯も見えてきます。ただここで愕然とするのです。

    ‼️擁壁(ようへき)という見える壁が‼️

    なにをかくそう私は田舎出身でありそもそも擁壁という言葉も知りませんでした。裏山の丘くらいです🤔

    まさか神奈川県(横浜)はこんなに都心なのに高低差のある土地に人口が多くことにも驚き、土地が本当にボコボコしてるイメージでした。

    ここでも家族会議を行ないました。

    誰しも擁壁(ようへき)が無い方がいいのはあたりまえなのですが、横浜で一軒家を建てるなら擁壁(ようへき)は覚悟しておかないとそもそも建てられません。

    これを解決する方法もあるのですがそこが家族会議の議題となります。

    <議題>

    どこに住みたいのか!(一生)

    これは一般的論としてもそうですし私も例外ではなく基本は2度3度家を建てることはしません。(できません)

    またお金があっても自分の所在地を何度も変えることは家族にとっても自分にとってもストレスです。

    よって、どこに住みたいのかが大事なのです!

    駅近・利便性なら家を建てない方がいいです。間違いなく。

    私は”横浜”一択でしたのでその点の迷いはなかったものの、横浜の土地の高さには驚きです。

    何処と比較するかだと思いますが、一般的に実家と比較しませんか。

    一番分かりやすいので。

    私もそうでした。

    坪単価という言葉があるかと思いますが広さに対し一坪いくらなのかを示すもので当然田舎と比べると雲泥の差です。

    変な汗しかでません

    誰しも安く買いたい

    そうここからが本当のポイントです。

    土地を扱っているプロは? 

    街でも、ネットでもよく見る不動産仲介業者ですよね。

    ここでも選択肢を求められます。

    不動産は当然個人では扱えないため、宅建士を持っている会社に依頼することから始まります。

    選択肢とは

    ・街の不動産会社の扉をたたく

    ・建築を依頼する会社からの紹介

    ・建築会社が不動産取引も併せて行っている場合、土地含め依頼をする

    結論私の行動は全部でした。

    先にもお伝えした通り土地感もなければ知り合いも皆無でしたのでできることは全部やる 

    それしかなかったですね・・。

    不動産会社へ行くと今は便利で全国の不動産情報を一括ネット検索できるシステムがありそこから探すのが基本となります。

    (REINS)レインズ:不動産流通標準情報システム

    簡単にいうと国が定めたルール内でネット検索するシステムです。

    と いうことはですよ! 

    正直どこで探しても基本70%くらいの情報は同じなのです。

    よって言いたいことは土地探しを検討されてる方はすぐにでも最寄りの不動産会社へGo~です。

    すぐ

    これの意味するところ 実は不動産は生きもの

    本当に足が速いという言い方が正しいかは分かりませんが人気物件から即座に無くなっていくのです。

    正方形で坂がなく擁壁(ようへき)もない土地!

    不動産の話は本当に山ほどありすぎて長くなりますので今回はここまでとします。

    「次回、ついに見つけた『運命の土地』。しかし、そこには更なる衝撃の事実が待ち構えていた……。Vol.3へ続く

  • Vol.1【ガチ】40代からの15年完済計画。マイホームの裏側と収益化への挑戦!

    Vol.1【ガチ】40代からの15年完済計画。マイホームの裏側と収益化への挑戦!

    はじめまして、ぴょん魁(かい)です。

    私は今、40代にして数千万という巨大な住宅ローンを背負いました。

    完済までの期限は15年と決めて新たな挑戦をしていきたいと思います。

    普通に働いているだけでは到底届かない、まさに「崖っぷち」の状況です。

    このブログでは、私がどうやってこの絶望的な数字を跳ね返し、15年で完済を成し遂げるのか。その全ての足跡をリアルタイムで記録していきます。

    同じようにローンに苦しむ方、逆転を狙う方の希望になるような「稼ぐ記録」にしていきます。

    さて、ここからが本題となります。

    夢のマイホームは手にしたのはいいがのしかかるのは返済なんだよなぁ。

    なんとかサラリー以外の収入が必要であり、今できることからやっていこうと考えた。

    〈私の現状〉

    ・朝から晩まで出勤ありの仕事。

    ・自宅のある神奈川県から東京都まで通勤。

    ・土日は休みだか家のこと子供の習い事/買い物

    物理的に時間がなく時間を使った労働が難しいと判断しました。

    ネットで調べやってみたい副業は競取りでしたがこれには時間と費用を要する。

    もう少し余裕ができてからやっていこうと思っております。※好きなことはやってみたい方なのでいつか必ずやります☺️

    さらに調べていると自分の経験を記録に残す意味でもブログをやってみることに え!今更

    この歳で始めるとは思ってもみませんでしたがなんでもチャレンジだ。

    とはいえ、何からやってよいのかも分からず心のバイブル、ネット先生に伺いながら始めてみることに。

    アカウント作成から、登録作業は本当に骨をおりましたがなんとか開設成功😭

    なんとも言えない達成感!

    すると先生から今日はここまでにしましょう!!と、突然言われのがビックリ。私のことを想い疲れもあるだろうと、また明日と言ってくれる。嬉しい反面、こんなところで止まってられないという思いが強く初日の投稿に勤しんでおります💦💦

    特段毎日ルールを決めているわけでもないが、自分と同じ様な思いや、悩みを抱える人、そしてなにかやりたいけど何をしていいのか分からない人多いのではないか。そんな皆さんのために私が代わりに動いてみます。

    結果はどうなるか現時点ではわからないまでも、筋トレと同じ理屈と理解し、やり続ければ何かがつく!結論がでると思っております。

    ローンが早く完済できれば次の人生や目標が見えてくると思うしその時は成功したことをブログで公表し叙々苑で祝いたいですね。(結局庶民の発想)

    誰しも最初はこんなものだと思い頑張りますので応援よろしくお願いいたします🙇

    【今後のテーマ】

    内容は順不同となります

    先ずは住宅に関連する内容とします。

    ・土地探し

    ・建築会社探し

    ・家の性能

    ・後悔ポイント

    ・良かったとポイント

    ・家族のこえ

    ※こういった内容をつらつらと書いていこうと思います。これから家を検討されている方に、パパさん、施主になる方には刺さる部分が少しはあろうかと思いますので見てやってくださいね〜☺️

    つづく