「今日は私が家を建てるために選んだ『土地』の話をします」
理想の土地との出会い(または、土地探しの苦労)」
家を建てることは決まったところで次にすることはなんだと思いますか。
当然お金のことを考え銀行、建築会社、ハウスメーカー選び、あれをやりたい、これを付けたいと夢ばかり大きくなりもう前が見えなくなる時期だよね😅
前提として、初めてマイホーム建築の方に向けお伝えします。というのも私が初めてだからです。
2軒目や建築関係者が近くにいて、より濃い情報を持たれている方とは違い、全くの未経験、1人からのスタートでした。
そして1人も1人‼️
地元が関西でありそもそも土地感もないところからの始まったのです。
仕事の都合上関東に来ることになり、家族も増え関東に城を構える決意をいたしました。
まずは何だ?と考えると大事なことに気がついたのです🥹

土地が無いと え!!!
不思議に思うかも知れませんがここから既に選択肢が始まります。建築する上で沢山の選択肢が待ち構えており、楽しめる人は是非、楽しみながらやって貰えばいいのですが、私はそうではありませんでした。
家を作ること自体楽しみではあるのですが、あまりに選択肢が多く
重い内容
ばかりだったのです。
これは当時を振り返り当時の自分の気持ちと、今だからこそ過去の自分に伝えてやりたい気持ちも交えながらお伝えします。
1.建売り
住宅のプロが土地から建物完成まで終えそのまま購入しすぐに引越しができる
2.規格住宅
メーカーがある程度決まった間取りをプラン化し自由度も持たせつつ型枠での設計
3.注文住宅
ゼロから施主がすべて決めていくことができる。
いきなりこの選択肢から迫られることとなるのです。
迫るというのも、ここが決まっていないとあとあと大変なことになるので、ここはご家族と早く決めておきたいです。
上記1・2・3の選択肢についてメリット/デメリットは沢山あります。興味があれば番外編で作りたいと思います。
過去ぴょん)建売りやっぱり建売りの仕上りなんだよなぁ〜
過去ぴょん)規格住宅は選択肢もあり間取りも聞いてくれ最高じゃん
過去ぴょん)注文住宅は理想だけどとてもとても手が届かないよ〜
現在ぴょん)おい 俺! 中身をちゃんと整理し何がやりたいのかがまとまってるのか。やりたいことがまとまっていればそこまで迷わないぞ。
ぴょん魁(かい)宅は、家族の意思として注文住宅一択でありその時は悩みはしなかったのですが、後から悩むことに!!

そう、2025年なんと過去いち建築資材から住宅コストが爆上がりし5年前と比較すると500万円以上初期見積りがプラスであり、ハウスメーカーだとおそらく1000万は差異が出るほどです。

※新建ハウジング資料引用
皆さんも噂や自分調べで、高いのは何となく自分に言い聞かせているとは思うのですが、想像を超えてきますので、今から心の準備をしておいてください。 吐きます 😅
ようやく土地の話に戻るのですが土地により大きく完成系、建物から予算値まで変わることを本当に心に止めておいて下さいね。
特に私の様な土地感がなく探すとなると、現場100検と言う言葉もある様に、私は観て、観て、観まくりました。週末しか動けない中 チラシ・店舗紹介・メーカーアプリを駆使し、Googleマップマスターになるほどに足を運んだのを覚えております。
まぁ 散歩が好きというのもあり知らない土地を意識して周るのも面白いものですww
そこで 観て何をするのか‼️
ここは情報通りの場所であるかの確認は当然として、大事なのは感覚です。
一生住む場所だけに、空気感・立地・音・臭い・気候・交通量などさまざまですが、ここは行かないと見えてこないので自分を納得させるために必ず行くことをお勧めします。
そこで世のパパさんは考えるのです。
行きたいが家族との時間がどうも合わない。
一度や二度は行けても毎週なんて絶対無理。そうこうしていると時間はどんどん過ぎていきます。
💫ヒント💫
私のやり方ですがここは私が全てを把握し、家族にプレゼン!の 様なことをしようと。
いった先の土地情報 + 近隣環境(駅からどれくらい、バス停はあるか、バズの頻度は、車は通れるか)など
結構大事なのは歩いて行けるエリアにスーパーがあるか!坂道はどう。
暗く無い、危なくない。
この辺りは女性は必ず意識するので男性目線ではなく、妻や子供が安全であるかを意識し散歩すること。
ある程度目星がついている土地はゆう方や夜必ず歩くこと。
(日中と夜では全く環境が変化します)

慣れてくれば、ささっと まとめ次の物件へGO〜
これを繰り返していると迷子になりながら意外と道も覚えていき、あれ?ここ以前通ったよな。
繋がってるんだ!と驚くこともまれにありました。
そう! ここで大事なのはご家族が一緒に行動できることが理想なのですが、現実は家族皆の時間軸が違い、まとまることは無いのです。
だったら1人それを悩みモガクよら、自分が動いた方がよっぽど効率よく、良い結果となることを理解して下さい。
会社の仕事でも何だかんだ言って、部下や人に任せるより自分が動いた方が早いのと同じで、今回は仕事ではなく家族のため誰がメインで動くのか、そう施主であり大黒柱のあなたなのです。
私の場合、スイッチが入ればあとは早かったですね。
何十軒も周ればある程度の土地や、価格帯も見えてきます。ただここで愕然とするのです。
‼️擁壁(ようへき)という見える壁が‼️

なにをかくそう私は田舎出身でありそもそも擁壁という言葉も知りませんでした。裏山の丘くらいです🤔
まさか神奈川県(横浜)はこんなに都心なのに高低差のある土地に人口が多くことにも驚き、土地が本当にボコボコしてるイメージでした。
ここでも家族会議を行ないました。
誰しも擁壁(ようへき)が無い方がいいのはあたりまえなのですが、横浜で一軒家を建てるなら擁壁(ようへき)は覚悟しておかないとそもそも建てられません。
これを解決する方法もあるのですがそこが家族会議の議題となります。
<議題>
どこに住みたいのか!(一生)
これは一般的論としてもそうですし私も例外ではなく基本は2度3度家を建てることはしません。(できません)
またお金があっても自分の所在地を何度も変えることは家族にとっても自分にとってもストレスです。
よって、どこに住みたいのかが大事なのです!
駅近・利便性なら家を建てない方がいいです。間違いなく。
私は”横浜”一択でしたのでその点の迷いはなかったものの、横浜の土地の高さには驚きです。
何処と比較するかだと思いますが、一般的に実家と比較しませんか。
一番分かりやすいので。
私もそうでした。
坪単価という言葉があるかと思いますが広さに対し一坪いくらなのかを示すもので当然田舎と比べると雲泥の差です。
変な汗しかでません
誰しも安く買いたい
そうここからが本当のポイントです。
土地を扱っているプロは?
街でも、ネットでもよく見る不動産仲介業者ですよね。
ここでも選択肢を求められます。
不動産は当然個人では扱えないため、宅建士を持っている会社に依頼することから始まります。
選択肢とは
・街の不動産会社の扉をたたく
・建築を依頼する会社からの紹介
・建築会社が不動産取引も併せて行っている場合、土地含め依頼をする
結論私の行動は全部でした。
先にもお伝えした通り土地感もなければ知り合いも皆無でしたのでできることは全部やる
それしかなかったですね・・。
不動産会社へ行くと今は便利で全国の不動産情報を一括ネット検索できるシステムがありそこから探すのが基本となります。
(REINS)レインズ:不動産流通標準情報システム
簡単にいうと国が定めたルール内でネット検索するシステムです。
と いうことはですよ!
正直どこで探しても基本70%くらいの情報は同じなのです。
よって言いたいことは土地探しを検討されてる方はすぐにでも最寄りの不動産会社へGo~です。
すぐ
これの意味するところ 実は不動産は生きもの
本当に足が速いという言い方が正しいかは分かりませんが人気物件から即座に無くなっていくのです。

正方形で坂がなく擁壁(ようへき)もない土地!
不動産の話は本当に山ほどありすぎて長くなりますので今回はここまでとします。
「次回、ついに見つけた『運命の土地』。しかし、そこには更なる衝撃の事実が待ち構えていた……。Vol.3へ続く