「おしゃれな設備はいっぱいあるけど、どれを選べばいいか分からない……」 そんな悩みを抱えていませんか?
実は、注文住宅の満足度を左右するのは「見た目」以上に「機能性」です。 私が目指す「住宅ローン15年完済」という目標。
これを達成するためには、単に高いものを選ぶのではなく、コストと満足度のバランスが取れた「賢い設備選び」が不可欠です。
今回は、私が「これだけは譲れない」と導入を決めた設備と、その裏にある戦略をすべて公開します。
特に、ブロガーなら見逃せない「あの場所」のこだわりは必見ですよ!
設備選びの黄金比:予算をかけるべき場所、削るべき場所
<設置した設備>
■ソーラーシステム (パネル+蓄電池)
パネル6.0kw、蓄電池7.04kwh×2台=14.08kwh
本音を言えばパネルは7.0~8.0kwほど付けたかったのですが間取りにより屋根の形状に制限があり最終6.0kwとなりました。
正直自分調べでの判断として、一軒家4名暮らし、2階建て4LDKだと4.0~5.0kwだと足りないと思っていたとこと、建築会社からの提案として6.0kwにしましたと言われ、内心安心しました。
設計社のお宅にも設置されており昔なので4.0kwであり後悔しているという経験もあり、非常に良い提案をいただけたと思っております。
蓄電池が高額で悩ましいところではあったのですが私の中では2台最低14.08kwhと決めており、その設定を貫き通しました。
悩ましい部分はここが本音部分ですが費用です。
蓄電池高いのですよ~
約60万円×2台=120万円

※どっち どうしても天秤にかけてしまいがち
どうしても瞬時に120万円あったらって考えるよね!
そう それは奥さんでもご家族でも普通だと思います。
120万円で得れるQOL(クオリティーオブライフ)は沢山ありますからね
しかし! ちょっと待ってください
ご家族や知人、その他の周りからの情報の前に自分が何をしたかったのかを再度考えてください
私は15年で完済を目標にしておりそれにはこの蓄電池くんがマストなのです
実際に設置したことも経験したこともないのですが初期構想として電気の自給自足は絶対でした
わが家は2024年で年間約23万円ほど電気代がかかっておりました。上下はあるにしてもマンション3LDK(4人)で23万円
これが一軒家になり4LDK空間も増え、家族の成長を考慮するとどう考えても23万円以下になる想像ができませんでした
Vol.4でお伝えした通り電気代単価は今後も上がると想定すると増える方向性です
ローンを家賃以上の額で返済しないといけない環境+光熱費は地獄ですよね
光熱費って今までは完全変動はするが固定費扱いだったと思います
それがこのシステムを導入することでプラスになることより、今までドブに捨てていた23万円が無くなればと考えたのです
”完全固定費が自分の努力で大きく変動費になる”

※脳内の光熱費に革命を!
そしてわが家は、オール電化にすることでそもそもガスを無くしました。ガス代も毎年130%くらいで増え続けており泣きそうでした。使用量の問題か単価の問題なのかはあるのですが、わが家はそもそもガスを無くすという決断をしたのです。
ぶっちゃけ これだけで年間30万円の削減になるのです
単純計算ですが4年で120万円となります
蓄電池くんの寿命が10-15年としたとしても4年で償却できると考えると蓄電池くん2台の価値があると思いませんか!!
一概に計算通りいかないとは思うのですが、大きな設備を投入するときの感覚はこれくらいでいいと私は考えております。
ソーラーシステムは得をするものではなく、賢く使うこれに尽きる気がします。
要は今までマンションで叶わなかったが一軒家にすることで、そもそも払わなくて済んだ費用だったかもと思えるようになると、毎日システム画面から目が離せなくなってます。
おおお! 発電してる~ 売電してる~ ってな感じです😁
今後ソーラーシステムを検討されている方は、住みたい場所の環境、どういう生活をしたいのか理想論を持ったうえで建築会社と相談し是非設置してみて下さい。
私は設置しないという選択肢は無かったため是非設置してくださいと強くお伝えいたします。
■エコキュート (370L)
年間給湯保温効率:業界トップクラス
省エネでの毎月の固定費を確実に削るたまの『投資』
ソーラーシステムにはエコキュートがセットで提案される場合が多いと思います。とういのもオール電化ですのでマストですね。
他メーカーさんでも名前は違えどやろうとすることは概ね同じであり、家のお湯をどうするかという点です。
わが家はソーラーパワーでお湯を沸かしという選択をしました。
ガスは使わない!
お住まいの地域により都市ガスやプロパンなどガスにもいろいろあると思いますが、私の地域は都市ガスが通っておりましたがガス自体を引き込まない選択を選びました。
理由は複雑ではないのですが、オール電化にしたかったというもが一番です。オール電化なのにお湯だけガスや乾燥だけガスを使うといった方法だとプラス面もあるかと思うのですが、私は15年返済ですので1円でも払いたくなかったのが正直なところです。
お湯ってどするの?
ガスがないと作れないとの?
違います! 電気でも作れるのです^^
但し作るときの電力は高かったり、時間がかかったりとマイナス面もあるが、それを補うのがパネル容量、蓄電池くんの容量とセットでエコキュートの容量も考慮し370Lを導入しました。
ただ正直お湯の量を今まで計測したこともなく、4人で1日どれくらい使用しているのかを意識したことがなかったのが正直なところです。
ガス費用は把握していたものの=お湯の使用量ではないと思いますので、最初は??と思いまいたがメーカー推奨容量で概ね一般的に使用する使い方信じていいと思います。
例
300L:2~3人
370L:3~5人
460L:4~7人
550L:5~8人以上

※370Lあると50%を切ることがない
<節水について>
一番使用するのがお風呂だと思うのですがお風呂は湯舟を張るタイプかそうでないかで大きく変わります。
わが家というか、私が絶対に1日の終わりには浸かりたいタイプでして
The日本人

※日本人なら湯舟だろ~ 勝手な持論
お湯張りは明らかに1/3は張った時点で無くなります💦
湯の残量が可視化されているだけに少し焦りますが、今はもう慣れましたね
そんなに気にせず、シャワーも使っております。
ただシャワーノズルを節水タイプに変えるだけでも対策は可能ですので節約に繋がる設備には投資して下さい。
カッコいいとか、今はこうだとか、で設備を選択したくなる気持ちは120%理解できるのですが、最終選択する際は一歩踏みとどまり機能と睨めっこし建築会社に相談してみて下さい。
※また自分達でできる努力として、お湯を張ればできるだけ早く皆が入るなど自助努力を温かいお湯に入れますので頑張りましょう。
■食洗器 (フロントオープン)
66L

食洗器はマンション時代から無くずっと必要としていた設備でした。
これは実生活の中でいちばんQOLをあげる最高の設備だと確信しており新築される方は必ずつけて欲しいアイテムの一つです。
私個人的に洗い物は嫌いではないのですが、物理的というか実生活では時間がないと言った方が早いかもしれません。
とはいえ食洗器がなかったときは洗っていたのですがとにかく寝不足になるのです。
歳のせいもあり仕事で疲れ果て、食事後となると糖化による眠気と動きたくなくなる病が発症します
そうなると無理に洗うと包丁でケガをしたり、手を滑らせ”パリン”となったりと・・・。
いいことは全くありませんでした。
賃貸用の小さい食洗器を本気で検討したくらいでしたが、給排水の位置関係が合わず設置不可でした ガ~~ン
ようやく手にした食洗器ですがこれも使い方次第だと思っており今現在もどのタイミングでどういう動かし方ををするのがわが家でのベストなのかを調査中です。
ですが現時点でのベストを先にお伝えしておきます。
<設定>
標準コース(2時間洗い)
乾燥(60分)
洗剤(フィニッシュ タブレットタイプ)
いたって普通なのですがいくつかポイントがあります。
わが家のポイントとは、パカ! です。
これは何かというと洗いが終わった後、乾燥に入るかと思うのですが乾燥をさせずに余熱で乾かす、蓋をパカっと開けるのです。
これが一番食器にもよいとかでは全くありません。
本来は全部自動で乾燥まで終わるのを待つのがベストな状態です。
しかしわが家の生活スタイルの問題なのです。
どうしても夕食が遅くなります。
子供の勉強や習い事、私の帰宅時間を考えてもどうしてもすべてが終わるのが22時を過ぎることが多いのです。
ではどうして22時過ぎるとダメなんか!
ダメというかこれも私の設定なのですが、実はソーラーに関係します。
私の設定は深夜1時から買電をはじめる設定にしているのです。
※安い深夜電力での買電のことです。
22時を過ぎて食洗器を回すと2時間洗いをし、60分乾燥となると乾燥している最中に買電が始まるため、乾燥に約1.3kw程使用しますので、足りない電力プラス現在使用している1.3kwまで買電してしまうのです。
これを知らずに何日かやってしまっていたことがあり、売電と買電のバランスが悪いよなぁ~って
結論
食洗器を動かす時間帯は9時台までなら乾燥まで全自動!
食洗器のいいとこと
・時短
・手荒れがなくなる
・1日の終わり方が激変する(ストレスがなくなるからだと思います)
※浅型、深型、フロントオープン論争はあるかと思います。
これは予算とキッチンによりますが間違いなく予算をかけるべき設備だと思いますので是非導入してみて下さい^^
※個人的にPanasonicの大きいのは必要ないと思っております。
リンナイさんは一般的にリーズナブルな方かと。
■キッチン(Shiera)シエラ

ノクトやリシェルと比べ引けをとらずカスタマイズ可能
キッチンにしてもたくさんのメーカーさんが出されておりますがわが家は建築会社が手配しやすいLIXILにしました。
予算のこともあり掛けで購入できるのでメーカー選びは基本なくあとはシリーズをどうするかでした。
キッチンはリビングから繋がっている間取りにしたこともあり、とにかく見える位置にドカッと居座っており、そうなるとどうしても見た目であれがいい、これがいいとなります。
ですがここはぴょん魁としては奥さんの意見を100%聞くの一択でしたね。
キッチンで重要なのは意匠もそうですが、なにより大事なのは高さと洗い場の広さだと思います
私的に高さは900がよかったと思っているのですがどうしても奥さんの高さに合わせないとボスの居場所ですからね🫣
※850-900が基本の高さとして選択できます。
キッチンはたくさんのオプションがあるのでどれが正解なのか本当に悩みますがこちらも予算と大きく関係してきます
・綺麗に魅せたい(意匠)高いです!
・薄くしたい 高いです!
・レンジフードやシンク 高いです!
その中で使い勝手を考慮しシエラに決めました。
実際、他のキッチンと使い分けをしているわけではないので使用感としての比較はできませんが、シエラで全く問題なく快適に使っております。金額的にも十分でした^^
※もし少しグレードアップ感を出すなら本体は標準で設備に少しお金をかけるのもいいかと思います。
・水栓 グースネック型

オールインワン浄水栓
こちらは間違いなく見た目で惚れて導入しました。
オープンキッチンにする以上このグース一択だったのです。
しかし!! 高いのです(´;ω;`)
通常の前に出ているタイプと比べ約5-7万円は差額を覚悟しておいてください。
※因みにわが家は浄水もは付けております。
こどもの麦茶づくりに必須アイテムなのです
※タッチレス水栓は人気ですよね
私もショールームで見たり触りましたがとても洗練されており便利だなぁ~とは思ったのですが答えはすぐにでました。
高すぎる!! のと壊れたらどうなるの?←交換です!=必要ないとなりました。
これは私の職業とも関係しているのですが照明を扱っており人感センサーについてある程度理解をしております。
個体差もありセンサーは本当に敏感で、いい 悪いが顕著にでると思っており、外構照明などで人感センサーは本当に便利だなと思う反面、室内だとどうしても人の往来が多く、それもキッチンとなるとあとあと面倒になるケースを想定すると必要ないかなとなったのです。
※Youtubeで後悔ポイントにあげられている方も多い気がしてます。
ここで大事なことを忘れてはいけないのですが、電気物は必ずいつか壊れるということ!
生活の質をあげる意味で付けたい人は付ければいいと思うのですが私は将来壊れた時のリスクを考えそこは手動でいいかなとなりました。
あくまで私の意見ですよ~。
■トイレ
タンクはあるが水が上からでないタイプを選択

これに関してはもタンクレスやトイレ内に手洗いがなければどうするといった考えがありますよね
タンクレス:見た目が綺麗 間違いないです。
ですがこれも将来のメンテナンスを考えると基本一体式ですので便座が壊れた際は全交換です。おそらく施工費入れると30万円コースかと・・。
この時点でタンクレスは脳内選択肢から離れました。これは妻とも共感 さすがに高いよねって
上から水がでるタイプ:どうしても水回りがあると水が飛ぶためせっかくお気に入りにクロスも汚れるためここも悩むことなく水がでないタイプ一択でした。
ただしタンクがあると不細工!
はい その通り
ですがここも仕方なくと割り切りました
ここは妥協し座って使用するもの
使っている人は基本タンクは気になりません
そこを気にするより、クロスと照明を好きにした方が空間としての満足度をあげることで納得しました。
・便座リフトアップ

これもオプションですが地味に付けておいた方がいいです。
これは聞くまで知りませんでしたがお掃除する上で汚れが気になる部分ですのでリフトアップできるのはうれしい限りです。
※1000~2000円UPくらで出来ましたのでいいですよ
・便器コーティング
アクアセラミック
これも数千円でアップできましたので日常のメンテナンスを考えるとやらない選択肢はなかったですね。
他メーカーでも名前は違いますが同じような効果のあるプランがあるかと思いますのでここはUPすべきだと思います。
■シーリングファン

わが家はリビング上を吹き抜け仕様にしたこともあり、シーリングファンはマストでした。
これは家全体の空気特に、温かい、冷たい空気を全体に循環する役割ですので必須でした。
最近では普通ですがわが家でもDCタイプのファンを採用。
まぁ 静かです。
引っ越してすぐは荷物に溢れており部屋で寝れなかった数日があり、リビングで皆で寝たことがあるのですが、その時は上でぐるぐる回っているのが怖さもあったのですが、寝ていても一切音がきにならない。
本当に静かで存在感を忘れてしまうほど
家の気密をあげているため、ファンでのかき混ぜは必須
■人感センサー
・玄関ダウンライト(外)
・玄関廊下ダウンライト(内)
人感センサーについて100%正解はないと思っております。
しかしここは付けておきたいという部分だけ付けました。
①外:玄関のダウンライトは調光タイプの人感センサーを採用
帰宅時に光ってくれるのは本当に優秀です。
ただ外構のプロに依頼する場合は大丈夫かと思いますが、自分で付けられる場合はセンサーの感知範囲を設定できる商品を選択し自分でこの辺りかなと何度かテストして下さい。
玄関環境によりなんでも反応してしまうと付いたり、消えたりと忙しくなり気になりだすと、寝れなくなりますので
②内:玄関の廊下部分を人感にしました。
間取り的に洗面所、リビング、パントリーとどこに行くにもここを通る導線としたため、一番ON/OFFが多いと判断し人感センサーにしました。
入居した今、やはり人感センサーでよかったと思ってます。
こども達も夜、安心してトイレや洗面所にいけております。
導線を想定したうえで人感センサーをつけて下さい。
※トイレ内人感センサー
これはやめた方がいいと思います。人感センサーは時間で一旦OFFになるため、まだ入っているタイミングで暗くなることが多くストレスのもとです。
ここは普通のスイッチタイプがいいですね
※脱衣所内人感センサー
ここも家事導線、脱衣所でどこまでするかで変わってきます。
わが家では脱衣所で洗濯以外に畳んだり、アイロンまでを想定してるため普通のスイッチタイプにしております。
途中で暗くなると困りますからね~
ただ、間取りがお風呂と脱衣、クローゼット、洗面と一直線での間取りも最近は増えており、移動するための導線が確保されている場合は人感センサーは有利だと思います。
都度付けるのは面倒なのと、一番は消し忘れ防止ですかね。
■コンセント
・屋内(多め)
ポイント:設置高さを指定すること
建売だと25~30㎝につけることが多い
コンセントについて本当に皆が悩むとことですよね。
設計した方がいいのはわかっているがどこにどれだけ、どの位置につけるのがいいのか?? とくに女性は想像しにくいのではないでしょうか。
うちの妻がそうでした・・。
ただ先にもお伝えした様に注文住宅ではコンセントの高さを決めれます。これは本当に今しかできませんのである程度真剣に考え早い段階で設計者に伝えることをお勧めします。
あと図面でちゃんと記載があるか!これは確認した方がいいです。
こういう時の打ち合わせは、ゴチャゴギャしがちです。
あのとき言ったよねと 言った!言ってない!問題に💦
多めとは
これは私の考えですが、はやりその部屋で誰がどういう生活をするのかのイメージが大事だと思います
各部屋対角に最低2か所は必要だと思います。
私の場合は下側に2か所、上の棚の方にも一カ所付けておりほとんど3カ所付けております。
その理由は今後自分で間接照明を付けたいと考えておりその為の電源となります。
コンセント計画は簡単ではないのですが、これも家電や家具をどこにどんなものを配置したいかを考えておけば、その付近にコンセントは付けるべきです。
今の家具も電気を通して使うものも増えていますし、コーナースタンドライトなどもコンセントがあれば綺麗に設置できます。
後から延長コードで引っ張るのはダサくなるので嫌ですよね
オシャレにしたい人は
コンセントにも種類や色があり壁紙に合わせた色味、デザインを選択すると ぐっとオシャレになりますよ。
ただし費用は高めです!
ただのコンセント!されどコンセントです。
予算と相談し選択してみて下さい。
・屋外(3カ所)
表と裏と玄関上に設置
ここは至って拘った部分ではないのですが家の前後に設置することで今後の照明計画に使えるからです。
また電気を使う清掃設備を導入した場合も家のどこからでも電源が取れるのは便利だと思います。
私の実家では1か所しかなく、延長コードで伸ばしてから電源を取ってました。
ちょっと車の中を掃除したいと思った時も延長コード!
自分の過去の経験から2か所はマストでした
私はEV車でないためEVコンセントを設置しておりませんが、今後の生活でEV車を購入予定の方は、是非付けており設備だと思います。これは最初でないと設置できないため要検討ですよ。
■カーポート
・ネスカF ブラックマット(採用)

※SCタイプを本来は希望したが最終変更へ

※カーポートSCタイプ
写真で2枚を比較してみるとスタイリッシュですっきりしているのは間違いなくSCなのですが、やはり外構で大きなお金が動くのがカーポート。
ここはぴょん魁の拘りと妻のそこまでしなくてもというプチバトルがありました。
しかし付けないという選択肢は私にはなく大事にしている愛車を自宅で見守れる
これができなきゃ一軒家ではないと思うほどに!
都会でなにを贅沢なと思われるかも知れませんがこれは私の中で絶対でした。
そこで探すと新商品でブラックカラーをネスカFが出しており、
アルミからポリカーボネートに変更してでもこれしかないと思いましたね
正直これに変更するだけで、価格差25万円くらいはあります。
一度家と建てると外構を見れば大体わかってしまいますね
いろいろ
ですが妥協した感じではありましたが今は満足しております
ブラックは本当にUVカットしており全く熱くありません
これおすすめです😊
車だけでなく家の外壁も守られ長持ち間違いなし(一石二鳥)
■書斎
これは間取りになるので設備とちょっと違うのですが
どうしても書斎が欲しかった
この書斎で今後の15年返済計画を練りに練り
新しいチャレンジを生む重要は場所になること間違いなし
ただし無理やり作ったので本当に狭くトイレくらいの空間しかないのですが、一人でこもり思考できる空間があることが大事でありここから私のチャレンジは始まるのです
皆さんも集中できる箇所は作っておいた方がいいかと思います。
次回予告:予算20万の逆転劇!「ネスカF」を選んだ私が、外構で手に入れた予想外の満足度
次回のVol.6では、少し視点を変えて「外構(エクステリア)」のお話を軽く挟みたいと思います。
実は最後まで「LIXILのカーポートSC」という高嶺の花に憧れ、夜な夜なカタログを見つめていた私。しかし、最終予算という現実の壁を前に、私が下した決断は「ネスカF」への変更でした。
「妥協した」という感覚は一切ありません。 むしろ、フラットなブラックを選んだことで、家全体の引き締まり方は想像以上!
理想と予算を天秤にかけ、どこで「折り合い」をつけ、どこに「大満足」を見出したのか。 引越し直後のカオスな庭(笑)から、ボスの外構戦略のリアルをお届けします。
Vol.6:予算を守って理想を掴む!ネスカF採用の真実
お楽しみに!